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過去最低になった「公立小学校教員の競争率」を不安視する親の声

仕事

2020.07.01

“小学校教員の競争率低下”に不満の声続出

採用倍率低下の原因は、他にも“既卒者の受験者減少”があげられていました。公表された情報には、「不合格となった後、講師を続けながら教員採用選考試験に再チャレンジする層が減ってきている」と掲載。また“民間企業などの採用状況が好転している”ため、受験者が減っていると推測しています。

 

ネット上では“小学校教員の競争率低下”に対する様々な意見が続出。不安に思う人が多いようで、「採用者を無理に増やしている印象がある。先生として適任な人が選ばれているのか不安です…」「母親としてちょっと不安になるニュース。『採用基準を甘くしているのかな』と疑ってしまう」などのコメントが多数上がっています。

 

中には「このままだと教員の質が下がっていくのでは?」という意見も。「大量に合格させても先生の質が悪くなったら意味がないと思う」「子どもを安心して学校に通わせられない親が今後増えていくかも」など厳しい声も見られました。

 

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