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書くのが好きなら「WEBライター」をしてみよう

仕事

2019.04.30

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在宅で自分の好きなときに働けるとあって、最近いろいろなところで耳にするようになった「webライター」という職業。
インターネット上に掲載される文章を書くのかな、というぼんやりしたイメージこそつくものの、実際にはどういったお仕事なのか、いまいち想像できないという方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回はwebライターとは具体的にどんなお仕事なのか、webライターとして働くメリット・デメリットについてご紹介します。本業や家事、育児に忙しいパパやママでも、隙間時間を有効に使ってトライできるお仕事なのでおすすめです。

■webライターってどんな仕事?

webライターは、一言で言えばさまざまなウェブサイト上に掲載される記事を書くライターのことを指します。
クライアントからの依頼を受けて仕事をこなすので、その記事の内容は多岐に亘ります。

時事的なニュースも絡むウェブコラムやインタビュー記事のまとめ、メールマガジン、サイトの運営者に代わってブログやコラムを書いたり、ネットショップの商品説明文をまとめたり……いろいろな分野のライティングを任せられることになります。ジャンルの幅もとても広く、専門的な知識が必要な分野から旅行やグルメに関する軽く読める記事まで、さまざまな内容の記事を書くことになります。

そう考えるとなんだかとても難しい仕事のように感じられますが、自分が得意な分野の記事ならどうでしょうか。
例えば、旅行が趣味であれば旅行に関する記事を書くのは苦にならないでしょうし、むしろあれこれと下調べをすることを楽しみながら仕事に取り組めるはず。
全ての分野を網羅しようとするのは大変ですが、文章を書くことに抵抗がない人であれば挑戦しやすいお仕事でもあるのです。

とはいえ、お仕事には向き不向きもありますし、当然メリットもあればデメリットもあります。それぞれ順にみていきましょう!

■webライターとして働くメリット

・アフィリエイトやポイントサイトよりも確実な収入が得られる!

本業や家事の合間に、もしくは産休・育休中に在宅でお仕事をしたいと考えたとき、その選択肢は様々です。
アフィリエイトやブログ、ポイントサイトを利用したりなど、近頃はちょっとした時間を利用してできる在宅ワークも豊富ですよね。
ですがこうした在宅ワークのネックになるのが、まとまった収入を得られるまでに少し時間がかかるということ。アフィリエイトならばまずそのサイトが多くの方に見ていただけるように工夫しなければなりませんし、ポイントサイトなら、数多くこなすことが重要です。また、貯めたポイントが何に使えるのか、どうやって使うのかも調べなければならないなど、時間と手間がかかります。

その点、webライターのお仕事は、記事の内容やスキルによって、案件ごとにおおよその単価が決まっていて、まとまった収入が得られるのが特徴です。
はじめは文字単価1円未満からスタートするのが一般的なので、それほど多くの収入は期待できないかもしれませんが、ライターとしての経験を積み、得意分野や専門分野の執筆もできるようになれば高単価案件を任せられるようになることもあります。
初めから高収入を目指すのではなく、コツコツと経験や実績を積んでいけば、安定した収入を得られるようになる日もそう遠くはないかもしれません。努力次第で高収入も目指せるお仕事です。

・在宅で働けるので通勤する必要がない

他の在宅ワークにもいえることではありますが、自宅で働けるので当然職場まで通勤する必要がありません。自宅から職場が遠いと通勤時間も長くなりますし、子供が小さいうちは家を長く空けて仕事に向かうのも難しいですよね。そんなときでも、自宅でできるwebライターなら無理のない範囲で効率よく働けます。

・子供が小さいうちから働ける

先ほども少し触れましたが、子供が小さいうちは、外で働くことは難しいと断念してしまう方も多いのではないでしょうか。両親など周囲のサポートがあったり、保育園を利用できたりといった環境でなければ小さな子供を抱えて働くのは大変です。
その点、在宅ワークなら、子供を預けなくても働くことができます。もちろん家事育児しながらなので、たくさんの仕事をこなすのは難しいですが、それでも全くの無収入ではなくなる、というだけでも大違いですよね。

また、子供や自分が体調を崩したときに周囲の人を気にせず休むことができるというのも大きなメリット。
子供が急に体調を崩したときなどは、やむを得ず仕事を休まなければいけなくなることもありますし、そのせいで仕事が遅れたりするのでは、と周囲の方にも気を遣ってしまいますよね。。
しかし、在宅ワークなら自分の判断でお仕事や休憩時間の調整もできるので、自分のペースでお仕事できるのも大きなメリットの一つです。

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■webライターにもデメリットはある?

働きやすくメリットの多いように感じるwebライターですが、当然デメリットもあります。
まず、固定給が保証されていないという点です。案件を任されなくなったり、自身の病気や怪我、その他の事情で働く時間が取れなくなったりすれば、当然収入は途絶えてしまいます。またお仕事の量が少なければその分収入も減るので、当初期待していたほどはお金を稼げないこともあるでしょう。
また、一定のスキルは求められるという点も場合によってはネックになるでしょう。依頼されたライティングに関する情報を自分で集めたりする能力も大事ですし、そもそものライティングスキルも一定以上のレベルは必要になります。文章を書くことが苦手、という方が一から挑戦するのは少し大変かもしれません。

■隙間時間を使ったお小遣い稼ぎに!

webライターのお仕事にはデメリットもあるものの、隙間時間を賢く使ってお金を稼いでいきたい、と考えている方にはぜひおすすめしたい職業です。
妊娠や育児のためにお仕事をお休みしている期間でも、これからのことを考えれば少しでもお金は多い方が良いですよね。自分のために使えるお金を増やすという意味だけでなく、休んでいる間も社会と関わるという意味でも、無理のない範囲でお仕事に取り組むことはとても大切ですよね。時間に少し余裕がある、何か新しいことをはじめてみたいという方は、webライターに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

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