クラウドソーシングでも稼げる?

なかにはしっかり稼げる仕事もあるようですが、そうなると問題になってくるのは“競争率”。クラウドソーシングの仕事は基本的に“募集人数”が限られており、「報酬が高めの仕事があっても、競争率が激しすぎるから、なかなか仕事を取れない」「収入がまともな案件はすぐに募集人数が埋まるから、『取れたらラッキー』くらいに思っておいた方がいいかも」といった体験談が書き込まれていました。

 

とはいえ、そんなクラウドソーシングも悪い面ばかりではない様子。例えば、ネット上では「専門性の高い仕事は報酬がいいうえに競争率も現実的で、仕事が取れる可能性が十分にある。特殊なスキルを持ってる人ならわりといい収入源になると思う」などとも指摘されています。確かに多種多様な仕事から自分に合ったものをチョイスできるのは、クラウドソーシングの強み。なかにはクリエイターとしての専門的な技術を求めている仕事などもあり、“自分のスキルを生かせる場所”と言えるかもしれません。

 

また、“自宅でできる”のも、クラウドソーシングという働き方のメリット。ネット上では「全体的に報酬は低めかもしれないけど、通勤がないから自分には合ってる」「人間関係とかも気にしなくていいし、納期に間に合わせるスキルがあれば働きやすい」といった声が上がっていました。