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新しい働き方・クラウドソーシングのリアル収入事情「これだけで稼げる時代は来る?」

仕事

2020.06.20

オンライン上で業務委託を受けることが可能な「クラウドソーシング」。近年新しい働き方として在宅ワーカーを中心に注目を集めていますが、実際のところ快適に働けるのでしょうか。ネット上では、世の在宅ワーカーがリアルなお仕事事情を語っています。

クラウドソーシングの収入事情

発端は、以前ネット上に投げかけられた、収入に不安を抱える女性からの「副業でクラウドソーシングの仕事を始めようと思ってるけど、どんな感じで働けるの?」という質問。これに対して、クラウドソーシングで働いている人からさまざまな体験談が寄せられていました。

 

そもそもクラウドソーシングで働く場合は、仕事をWebなどで受注することがほとんど。仕事の内容は企業ホームページの作成や広告のデザインなどさまざまなものがあり、受注した業務を請け負い、成果物を納品することで報酬が受け取れます。

 

近頃は発注する企業と在宅ワーカーを仲介する“クラウドソーシングサービス”も増えてきましたが、やはり気になるのは、“割に合う仕事”なのかどうか。つまり収入面での問題です。

 

今回のお悩み相談には「個人的には労力と収入が見合ってない仕事が多いと感じた。“小遣い稼ぎ”としてならアリ」「クラウドソーシングをメインの収入源と考えるのは、ちょっとおすすめしない」といったシビアなアドバイスが寄せられていました。

 

やはり「クラウドソーシングだけで十分稼げる!」と手放しで喜んでいる人は少ない印象。一般的な働き方に比べると仕事の単価が低めなようで、「時給換算すると全然稼げない案件が多い」という声が多く上がっています。

 

>>NEXT 専門スキルがあればクラウドソーシングも悪くない?

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