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副業が日本の企業でも可能に! あなたならどんな副業を選びますか?

仕事

2017.06.09

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:古賀麻衣

 

昨年末、政府が今まで副業や兼業を「原則禁止」としていたものを「原則容認」に改めると発表しました。最近では、「副業禁止」ではなく「専業禁止」にして社員に副業を勧める面白い企業もあり、今後日本の企業でも副業が可能になっていくと思われます!

もし、あなたの企業で副業が可能になった場合、何か始めてみたい仕事はありますか?

 

海外の副業事情

日本では原則禁止の企業が多い中、諸外国ではほとんどの場合副業が認められています。アメリカやヨーロッパなどでも、個人のプライベートな時間を規制するという考えがないので、会社員をしながら俳優をやっていたり、CAをしながら弁護士や医師をやっていたりするのがごく当たり前なのです。

 

どんな副業があるのか?

副業というと、アフィリエイターやWebライターなどを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、他にも様々な副業をしている方がいます。

会社員をしながらminneなどでアクセサリー販売をしている方もいますし、アロマ講師や英語講師をしている方など、趣味や特技を副業に生かしている方もいます。

私の友人でも実際に副業をして、二つの仕事を両立されている方がいます。

一人目は、グルテンフリーのお菓子を販売する会社Wellness worksの代表をしながら、水中モデルもしている飯島史子さん。二人目は、現役の外資系CAをしながら、CAに副業を紹介する会社の社長をされている片山裕子さんです。

お二人とも、どちらの仕事にも全力で、何よりもどちらの仕事も楽しんでいます。

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副業のメリットとデメリット

では、実際に副業をした時のメリットとデメリットって何があるのでしょうか?

前述した外資系CAをアウトソーシングする会社、AirSolの片山さんに伺ったメリット、デメリットをまとめました。

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メリット①:それまでの会社での自分の環境を客観的に見ることができ、主体的に考えられる ようになる。

メリット②:副業をすることで今までにしたことのない経験ができ、その経験が双方に生きてくる。

デメリット:プライベートな時間が減る。

(しかし、プライベートな時間を減らさないために効率的に仕事をやれば生産性UPにつながる!)

 

その他にも、収入が増えるという点も大きいでしょう。また「自分のやりたい仕事がある、でも転職する勇気はない」という方には、副業という選択肢は夢を叶える一歩になるのではないでしょうか。副業も単なる腰掛ではなく、本気でやれば将来の自分の糧になることは間違いないと思います!

 

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