2019.04.18

歓送迎会の主役が「寸志」を払うの!?会社の慣習・評価軸に疑問の声

20190417soubetu01日本には様々な慣習がありますよね。歓送迎会が行われる時期によく聞く「寸志」もそのひとつ。しかし「寸志を持っていくか」の判断は難しいようで、しばしば議論が巻き起こっています。一体どんな意見が上がっているのか見ていきましょう。

 

送別会の主役なのに「寸志」を渡すのはおかしい?


もうすぐ会社を退職する女性は、「来週会社が送別会を開いてくれます。そのことを夫に話すと『じゃあ寸志を包まなきゃ』と封筒を買ってきました。でも送られる側である私は、寸志を包むべきなのでしょうか?」と疑問を投げかけていました。

 

お悩みの声を受けてネット上では様々な声が続出。最も多く見られたのは「送別会の主役は寸志を持って行かなくてもいい」という意見です。「会社の慣習にもよるけど、基本的にはナシ。持ってこられても、申し訳なくて受け取れないよ」「空気を読まなきゃいけないのが面倒ですよね。送別会の主役なら、普通は包まなくていいはずですよ」などのコメントが。

 

しかし気をつけるポイントは慣習以外にもあるようで、「『幹部』など、ある程度高い役職についていた場合は包むべき」という人も少なくありません。

 

一方「お金ではなく“もの”を贈る」との意見も多く見られます。「『皆さんで使ってください』と、ボールペンを大量に渡した」「菓子折りを渡すだけでいいかも」「社内で役立つ便利グッズを贈りました」などの声が。

 

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内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。