2019.09.10

結婚指輪は料理中もする?外してくれと言い出し辛い…

四六時中身につけている人は約半数!

では普段から結婚指輪をつけている人は、どのくらいいるのでしょうか? 株式会社キューは以前、20~59歳の既婚者888名を対象に「結婚指輪の着用率に関してのアンケート」を実施しました。

 

まず結婚指輪をずっとつけているかリサーチしたところ、「肌身離さず四六時中常につけている」といった回答は48.0%。理由をたずねると、67.2%の人が「結婚指輪は毎日つけるものだと考えている」と答えています。次いで「外すと無くしてしまいそう、または外すことが面倒(15.0%)」、「指輪のデザインが気に入っているのでつけている(10.8%)」、「配偶者から『つけてほしい』と言われている(4.9%)」などがランクイン。そもそも肌身離さずつけるものだという意識が、一般的に深く根づいているのかもしれません。

 

つけない人の理由も年代別に見ていくと、20代で最も高い割合を占めたのは「仕事の都合上、仕事中はつけられない」でした。30代では「指輪をつけていると生活しづらいのでつけない」という回答が1位で、年代別に理由が変化していることがわかります。

 

夫婦にとっては宝物の結婚指輪。職場の環境や妻の気持ちを考えた上で、つけ外しを行っていきたいですね。

 

文/古山翔

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古山翔

娘2人と息子1人を抱えて奔走するパパライター。夫婦それぞれの仕事を充実させつつ、趣味の時間も確保するために家事や子育てのアップデートを欠かさない。自身は完全インドア派だが、アウトドア派の妻と元気な子どもたちに影響されてピクニックやキャンプをするようになった。