2019.07.02

「就業時間内に業務を完遂」これが若手の働く意欲を高める最優先事項

最近“パフォーマンスの低下が気になる”部下はいませんか? もしかすると、その原因はモチベーションの変動かもしれません。ネット上では「部下のやる気」を高めるためのアイデアが寄せられていました。

 

大切なのは“信頼関係”!


新入社員を担当することになった男性は、「なんとかモチベーションを上げたい」と画策しています。「仕事を進める意欲が感じられません。『今日1日の仕事をこなせればそれでいい』と考えているらしく、モチベーションが低いです」とお悩み中。

 

男性のお悩みを受けて、ネット上では様々なアイデアがあげられました。最も多いのは「普段のコミュニケーション」に関する意見で、「どんな指導をする際にも“信頼関係”が大切。仕事の話だけではなく、楽しく雑談するだけでもかなり変わってくるはず」「会話の中にポジティブな仕事の話を混ぜて、少しずつ仕事への意識を変えていくと良いですよ」「部下に欠けてるのは、その会社で『どういう立場に就きたいか』というビジョン。将来的な展望を話してみるといいかも?」といった対処法が寄せられています。

 

普段のコミュニケーションについての意見では、「仕事が楽しく感じられるようになったら前向きに業務へ取り組める」といった「ポジティブな考え方」を重視する人が多数。部下が仕事に対して、前向きな姿勢をとることが大切なのかもしれませんね。

 

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古山翔

娘2人と息子1人を抱えて奔走するパパライター。夫婦それぞれの仕事を充実させつつ、趣味の時間も確保するために家事や子育てのアップデートを欠かさない。自身は完全インドア派だが、アウトドア派の妻と元気な子どもたちに影響されてピクニックやキャンプをするようになった。