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ワーママが「この職場を選んで正解!」と思った瞬間

仕事

2019.02.02

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ワーママとして仕事と子育てを両立させていくためには、「どんな雰囲気の中でどのような仕事をするのか」が非常に重要なポイントとなります。「仕事のやりがい」だけを追い求めても、「子育てママに優しい各種条件」だけを追い求めても、満足いく生活をすることは難しいのかもしれませんね。

では具体的に、働くママはどのような職種につくと、仕事の満足度が高まるのでしょうか。実際にワーママたちが「この職種について良かった!」と感じた職種について、紹介していきます。

 

■事務職

ママたちに人気が高い仕事の一つが事務職です。事務職では、以下のような場面に遭遇した際に「この仕事についていて良かった!」と感じる方が多いようです。

・土日祝など、休日がハッキリしているため、子どもとの予定が立てやすい
・退社時間がずれないので、子どもを待たせない
・いつも同じメンバーで、アットホームな雰囲気で仕事ができる

事務職の仕事は、休日や勤務時間がはっきりしているケースも多いもの。「よほどのことがない限り、残業や休日出勤を頼まれることはない」というのは、ワーク・ライフバランスを重視したいママたちにとって、理想的な環境だと言えるでしょう。

また事務職では、基本的に事務所内で仕事をすることになります。事務所内で慣れた人たちと共に仕事をするケースも多く、人間関係で神経をすり減らすような場面も少ないはずです。

とはいえ限られた人員で仕事を回しているケースも多いため、一緒に働く人との相性によっては、「仕事がしづらい」と感じることもあるかもしれません。また、子どもが熱を出して急に休むことになった場合、快く応じてもらえるかどうかも、職場の雰囲気によって変わってきます。

ママにとって、安定した事務職は人気の仕事の一つです。先輩ママが多く勤務していて、理解ある職場を探すと満足度が高くなります。

■販売職・サービス業

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販売職やサービス業は、私たちの生活にとって身近な職種の一つです。求人数が豊富で、未経験からでもスタートしやすいという特徴があります。

販売職やサービス業において、ママたちが「この仕事について良かった!」と感じるのは、以下のような瞬間です。

・同じ立場のママ同士、チームで仕事をしているので、急なお休みも理解されやすい
・お昼の数時間だけなど、自身のスケジュールを優先して仕事をしやすい
・お客様との距離が近く、「ありがとう」などの言葉がやりがいにつながる
・ママとしての経験を活かせる

販売職やサービス業の仕事では、シフトを組んでチームで仕事を担当することになります。特にお昼時のお店では、ママが働いているケースも多いもの。お互いの事情に対する理解度も高く、急なお休みにも対応しやすい環境が整っています。

また飲食店などでは、お昼の忙しい時間だけ働いてくれるパートさんを募集しているケースも多いもの。「子どもが幼稚園に行っている間だけ」など、ワーママとしての第一歩を踏み出す方にも人気の職種です。

ママが子どもとの生活の中で培ってきたのは、「細かなことにも気付き、先回りして気遣いをすること」です。こうした経験を活かせるのが販売業やサービス業の特徴でもあり、「ありがとう」の一言がやりがいにもつながります。

★テレアポやコールセンター勤務もオススメ

ママたちの人気のサービス業の一つに、テレアポやコールセンターでの勤務が挙げられます。どちらも多人数が集中的に働く現場なので、シフトの融通がききやすいという特徴があります。

また短時間勤務の中でも、結果を残すことが評価につながりやすい職場でもあります。「短時間勤務でも、やりがいを重視したい」というママには、特にオススメです。

 

■介護・福祉関連

介護・福祉の仕事といえば、「大変」というイメージもありますが、近年ではワーママたちにも人気の職種の一つとなっています。

ママたちが「この仕事を選んで良かった!」と思う瞬間は、以下のとおりです。

・未経験・資格なしでもスタートしやすい
・女性が多く活躍しているので、子育てにも理解がある
・子どもの成長と共に、ステップアップしやすい
・高時給の派遣も多く、効率よく稼げる

介護や福祉の現場では、まだまだ人手不足の状況が続いています。このため、未経験・資格なしの状態からでも「採用してもらいやすい」という特徴があります。現場では多くの女性が働いており、先輩ママも多いもの。だからこそ、自身の状況を理解してもらいやすいです。

介護派遣の中には、高い時給で人を集めるケースも多く、こうした仕事を選べば、短い時間でも効率よく稼ぐことができます。

また子どもは、いつまでも「小さいまま」ではありません。子どもの成長に合わせて仕事の仕方を変えるほか、自身のステップアップを目指すこともできるでしょう。

求人数が多いからこそ、自分の希望を優先させて、臨機応変に対応できるという強みがあります。

■ワーママが働きやすい職種を積極的に狙ってみて

ワーママにとって働きやすい職場には、多くのワーママたちが集うという特徴があります。理解のある会社は、それだけ人気度が高いのですね。また同じ立場の人が集まることで、より一層協力体制も強固なものになっていくのでしょう。

ワーママとして「この仕事を選んでよかった!」と思えるような仕事を見つけるためには、ある程度職種を絞り込んだ上で、それぞれの雰囲気をできる限り感じとることも重要なポイントとなります。

実際にどれだけのワーママが働いているのか、彼女たちがイキイキとしているのかなども、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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