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【子育てが一段落したら】再就職したい!子育て中ママにおすすめ資格5選

仕事

2019.05.08

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今はまだ無理だけど……子育てが一段落したら、再就職したい!と考えるママは少なくありません。自分も仕事をすることで、その分家計には余裕が生まれます。子どもにとっても、したいことができる環境を用意してあげられるのかもしれませんね。

再就職を有利に進めていくためには、やはり資格があると便利です。再就職の準備のためには、子育てと資格取得を並行して行っていくのがコツとなります。子育て中でも取得しやすい、オススメの資格5つを紹介します。

■医療事務

子育てが一段落した際の、女性の再就職先として人気が高いのが事務のお仕事です。とはいえ、多くの希望者が集まる分、職場によってはなかなか空きが出ず、出ても競争率が高いなんてこともあるでしょう。

事務系の仕事に就きたい!と思うのであれば、子育て中に医療事務の資格を取得しておくのがオススメです。医療系の施設で行う事務作業には、医療関係、そして社会保険関係の知識やスキルが必須となります。資格を取得しておくことで、求人にも自信を持って応募できることでしょう。

医療事務は民間資格となりますが、人気の資格。さまざまなスクールや講座が、独自の方式で資格取得への道を提示しています。通学して学ぶスタイルもあれば、通信講座で資格取得を目指すこともでき、自分に合ったスタイルで学びやすいという特徴があります。

■簿記

企業内の経理や会計作業に、欠かせないのが簿記に関する知識や技術です。「パソコンの時代に、簿記なんて必要なの?」と思う方も多いかもしれませんが、パソコンで作業を行うためにも、簿記に関する基礎知識は必要なもの。就職時にも「簿記資格が必須」としている企業も、少なくないのです。

日商簿記は3級・2級・1級とあり、難易度の低いところから段階的に学んでいける点も魅力の一つです。3級であれば、独学で取得する方も多く、1~2ヶ月での取得を目指すことも可能と言えます。

とはいえ、就職時に有利になるレベルとなると、日商簿記2級以上は取得しておきたいところです。3級に合格してから、プラスアルファで知識を深めていきましょう。また通信講座の数も豊富なので、子育ての空き時間を使って、自宅で学ぶことができます。

■CADオペレーター

現代の物づくりの現場で、活躍しているCADオペレーターも、子育て後の女性の再就職先として人気を集めています。ライフステージに合わせて柔軟に仕事をしやすく、一定の経験・スキルを認められれば、在宅で仕事をすることも可能となります。子育てと仕事の両立がしやすいという特徴があるのですね。

CADオペレーターとして仕事をするためには、CADを扱える必要がありますが、必ずしも資格が必要というわけではありません。とはいえ、未経験から挑戦するのであれば、民間資格を取得することで、やる気をアピールするのがオススメです。

CADオペレーターの資格を取得しようと思ったときには、独学ではなく、通信講座やスクールに通うことを検討するのがオススメです。学習の途中でつまずき、挫折する可能性が低くなります。

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■MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

現代の再就職で、重視されやすいのがパソコン系のスキルです。どのような仕事においても、パソコン作業がまったくないという現場は少ないもの。使えないよりも、当然使える方が有利で、基本的な知識と技術を身につけていることを示せるのが、IT系の資格となります。

MOSはMicrosoft Office製品の操作スキルを証明できる国際資格で、スペシャリストレベル(一般レベル)とエキスパートレベル(上級レベル)の二つがあります。一般レベルであれば、独学でパソコンを触りながら学習を進めていくこともできるでしょう。

また近所のパソコン教室に通い、資格取得に向けた学習を進めていくことも可能です。履歴書に記入でき、汎用性が高い資格として、多くのママに注目されています。

■宅地建物取引士

最後に紹介するのは、宅地建物取引士です。不動産業界において幅広く活躍できる資格で、国家資格の一つとなります。受験者数が多く、合格率はそれほど高くはありませんが、誰にとっても挑戦しやすいという特徴があります。また独学でも、コツコツと学習を積み重ねることで、資格取得が可能となりますから、子育て中にもオススメの資格となります。

不動産業界で就職を目指すのであれば、宅建資格を取得しておくことで、一気に有利になるでしょう。何年もかけて合格を目指す方も少なくありませんから、子育て中に挑戦してみてはいかがでしょうか。

■まとめ

子育て中の空き時間を活用し、資格取得を目指すことで、いざ再就職のタイミングがやってきたときに、有利に動ける可能性も高くなるでしょう。「何かがしたい!」と思ったときには、ぜひ挑戦してみてくださいね。

また通信講座や専門学校の中には、教育訓練給付制度の対象となっているものもあり、講座費用の一部を支援してもらえる可能性もあります。もし利用できる環境にあるのであれば、積極的な活用を検討してみても良いかもしれません。
子育て中でも、未来に向けて積極的に勉強するママの姿を見せることは、子どもにとってもプラスの影響を与えてくれることでしょう。「子どものお勉強タイムに、自分も頑張ってみる!」なんてスタイルを選択するのもオススメですよ。

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