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〇〇士ってどう?独立・開業、評価アップにつながる有望資格11選

仕事

2019.03.16

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これからのキャリアを考える上で、「より一層自分を高めていきたい!」と思ったときには、資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。

勉強して試験を突破するためには、やはりそれなりの努力を求められるもの。その一方で、「自身の能力をわかりやすい形で周囲にアピールできる」という強みがあります。

せっかく資格取得を目指すなら、これから先、使える資格を選びたい!と思う方のため、将来有望な役立つ資格を紹介します。

 

■独立開業を目指す方にオススメの資格6つ

会社に所属して、安定した立場で仕事をこなしていくのも良いですが、近年では、「より自分らしい働き方を求めたい!」という考えから、積極的に独立・開業を目指す方も増えてきています。

自身の力を客観的に示すためには、やはり資格を取得しておくと有利です。独立・開業を目指せる資格を6つ紹介します。

【公認会計士】

大企業を相手に、監査業務・税務業務・コンサルタント業務を行うのが、公認会計士の仕事です。中でも監査業務を行えるのは公認会計士のみとなっており、税理士資格も手に入りますから独立開業しやすい資格だと言えるでしょう。

とはいえ公認会計士は、国家資格の一つ。受験資格は特に設けられていないので、「誰でも挑戦可能」ではあるものの、会計系の最難関の資格と言われています。合格率も低く、挑戦するならそれなりの覚悟を持って挑む必要があります。

【社会保険労務士】

企業の人事や労務、保険などに関する書類を作成し、提出するなどの業務を行う仕事です。会社にとって欠かせない国家資格であり、また社会保険労務士でなければできない業務も多く、高く注目されている資格です。

【司法書士】

会社の設立や土地の購入時に必要となる書類を作成したり、手続きを行ったりするのが、司法書士の仕事となります。資格を取得できれば、自分一人、省スペースでも独立・開業が可能となり、魅力度が高い資格だと言えるでしょう。

求められるのは法律全般にまつわる知識で、口述試験も行われます。

【中小企業診断士】

中小企業の経営全般のコンサルタントを行うのが中小企業診断士です。独立開業して、中小企業の社長を相手に、バリバリ仕事をするのも良いでしょう。またそれだけではなく、現在働いている職場や、転職先の企業にとっても価値の高い資格です。あらゆる場面で、有利に働いてくれることでしょう。

【ネイリスト】

国家資格はやはり有利! しかし取得が難しいという特徴があります。もう少し手軽に独立・開業を目指したい!と思う方にオススメなのがネイリストです。女性を中心にニーズが高く、また自宅などの省スペースでも開業できることから、人気を集めています。

【整体師】

こちらも比較的容易に資格を取得でき、独立・開業に結び付けやすい仕事となります。同じリフレクソロジー系の資格にもさまざまな種類がありますから、自分の目的と近いものを選択しましょう。

■社内での評価を高めたい方にオススメの資格5つ

資格を取得したからといって、必ずしも独立・開業を目指す必要はありません。「今の会社で、より評価を高めたい!」と思ったときにも、資格取得が有利に働くケースは決して少なくありません。

こちらを目指す場合には、「会社が求める資格」を選んで取得するのが一番です。近年のニーズの高まりから、注目が集まっている資格を5つ紹介します。

【宅地建物取引主任者】

不動産業界で非常に有名な国家資格ですが、契約にまつわる基本的な法律を学ぶことができ、さまざまな業務において重宝されている資格です。資格保有者を積極的に雇う企業も多くあります。

合格率はそれほど高くはありませんが、コツさえつかめば独学でも学習は可能です。挑戦しやすいことから、毎年多くの受験者が集まっています。

【ITパスポート】

2009年からスタートされた比較的新しい資格試験で、ITに関する基礎的な項目が身についていることを示してくれます。出題分野や幅広いのですが、あくまでも基礎的な項目となっていますから、短期間の勉強でも合格できるケースも少なくありません。

【販売士】

小売業にまつわる販売、在庫管理、マーケティングなど、幅広い知識・技術を身につけていることを示すための資格です。「販売」に関する資格は数が少ないのですが、ビジネスの基本事項とも言えるもの。3級・2級・1級とあり、1級の難易度はかなり高めに設定されています。2級を取得すると、評価の対象とする企業も少なくありません。

【日商簿記検定2級】

ビジネスの基本とも言える、記帳知識を有することを証明する資格です。「地味な資格」と言われることもありますが、簿記に関する知識があれば、数字から会社の状態をチェックすることも可能となります。IT化の時代であっても、数字や帳簿に関する知識は、やはり必要なもの。まだまだニーズが高い資格です。

【ビジネス実務法務検定2級】

ビジネスで何らかのトラブルが起きたときには、法律にのっとった形で対処する必要があります。そのための知識や技術を証明してくれる資格となります。企業にとっても、リスクヘッジは非常に重要な課題となっている今、この資格を有する人材を求める企業も増えてきています。

検定は3級から順番にクリアしていくことになり、最低でも2級までは取得しておくと有利です。

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■まとめ

将来有望ですぐに使える資格は、やはり難易度が高いケースも多いもの。「ただなんとなく」ではなく、明確な目標意識を持って、勉強に取り組むことをオススメします。

これから先、どのように働いていきたいのか、キャリアプランを思い描いた上で、必要な資格の取得についても検討してみてください。

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