注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

附箋の使い方で勉強効率が変わる!学習をサポートする附箋アイデア4つ

仕事

2019.03.08

73-1

大人になってからの勉強は、「効率」が大事です。忙しい毎日の中でも、便利なアイテムを活用しながら、スムーズに知識の定着を図りたいところですよね。

さて、そんな大人の勉強にオススメなのが、「付箋」の活用です。具体的にどう活用すると、勉強がはかどりやすくなるのでしょうか。付箋の活用アイデアを4つ紹介します。

 

■スケジュール管理に付箋を活用しよう!

効率よく学習を進めていくためには、スケジュール管理が重要です。実際に「資格取得に向けて勉強をスタートしよう!」と思ったときに、まずはこのスケジュール作成から始める方も多いのではないでしょうか。

このタイミングにおいても、付箋は大活躍してくれます。おおまかな学習予定を付箋に書いたら、カレンダーの日付のところにペタペタと貼っていくのです。

この方法をとれば、カレンダーを見るたびに、学習の予定がすぐにわかります。また情報を目に見える形にすることで、勉強へのモチベーションをアップできるでしょう。

もう一つオススメなのは、カレンダーに「勉強欄」と「復習欄」を作ることです。「勉強欄」に張ってある付箋の内容を終えたら、次は「復習欄」へと移動させましょう。復習をしても覚えられなかった箇所は、専用のノートを作って、そこに貼り付けておくのがオススメです。

自由に貼ったり剥がしたりできる付箋は、自身の学習スケジュールを確認するためのアイテムとしても、最適なのです。

 

■学習内容は全て付箋に記載しよう!

73-2

学習した内容を定着させるためには、「書く」という動作を行うのがオススメです。テキストを読むだけではなく、それを自分の手で書き出すことで、記憶として残りやすくなるでしょう。

このときにオススメなのが、「まとめた情報を全て付箋に記載する」という方法です。大きめで書きやすい付箋を選び、用意しておくと良いでしょう。

情報を書き出した付箋は、ノートに貼り付けて情報を整理します。さまざまな色や形の付箋を駆使することで、見た目にもインパクトのある仕上がりになります。このような付箋ノートを作成するのには、以下のようなメリットがあります。

・付箋に書き込めるよう、情報の整理を行い、それが知識の定着につながる
・自分にとって覚えやすいレイアウトを作ることができる
・気になる情報は、いつでも自由に移動可能
・ノートがグチャグチャにならず、後から見てもわかりやすい

付箋ノートを作る場合には、付箋の一部分のみにのりがついているタイプだと、端がペラペラする可能性も。全体をしっかり付けられるタイプを選択するのがオススメですよ。

■問題も付箋に書けば、何度でも復習OK

学習した内容が本当に定着しているかどうか、確認するために役立つのが問題集です。問題集を使った学習方法では、「次々と新しい問題にチャレンジする」よりも「同じ問題集を数回繰り返し、確実に身につけていく」のが効果的だと言われています。

ここで活躍するのが付箋で、問題文をこの付箋に書くのがオススメです。ノートにそれを貼り付ければ、自分専用の問題集が出来上がります。

付箋を使うメリットは、「終わった問題を剥がして、また別のページに貼り付ける」ことで、何度も繰り返し取り組めるという点です。

時間がないときには、「間違えた問題のみ」をピックアップしてまとめるのもオススメです。貼られた付箋から傾向をつかめば、自身の弱点を知ることにもつながります。

きちんと理解できた問題は、付箋を剥がしていきましょう。剥がして溜まった付箋が、自信にもつながりそうですね。

 

■自分専用の参考書を作ろう

大人の学習にも欠かせないのが、参考書です。どんな使い方をするのかには、個人差があります。どう使い込むのかによっても、学習効果は大きく変わってくるでしょう。

参考書は、「ただ読んでいるだけ」ではなかなか理解が進まないもの。付箋を使って、ぜひ自分流にアレンジしてみてください。

【自分なりのまとめを付ける】

参考書の記述を読んでも、「なんとなく頭に入ってこない」なんてことはありませんか? これは記載されている文章の中身を、きちんと理解し、自分なりに消化できていない証拠だと言えます。

自分の頭の中でかみ砕きながら、「自分の言葉でまとめを作る」という作業を行うことで、理解度は大幅にアップします。その内容を付箋に書いて貼っておくことで、後から見返したときでもすんなりと理解が進むことでしょう。

【見えない部分を作って、オリジナル問題集にしよう】

しっかりとした紙で作られた付箋は、参考書に貼り付けるだけで「目隠し」ができます。文章の一部分のみを目隠しすれば、簡単に「穴埋め問題」を作ることができるのです。

もちろん、上で紹介した「問題文を記載した付箋」を、直接参考書に貼り付けるのもオススメです。関連箇所の把握がしやすく、学習効率化にも役立ってくれることでしょう。

 

■まとめ

小さく、華やかなアイテム多い付箋は、「目印」として活用する方も多いのではないでしょうか。しかしさまざまなタイプの付箋が登場している今、より積極的に活用することで、学習の効率化も進めてくれる画期的なアイテムとなっているのです。

・勉強がなかなか進まない
・そもそもどうやって勉強すれば良いのかわからない

このような悩みを抱えたときには、ぜひ付箋を活用した勉強テクニックも実践してみてください。自分が望む結果を、得られるのではないでしょうか。

あなたにオススメの記事

仕事テーマ : 【資格】その他の記事

資格
もっと見る