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働くママ302人の本音!上司や習い事の先生にお中元は必要?

仕事

2016.07.16

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この季節、迷いのタネとなるのがお中元。

ワーママにも、上司や取引先など、ビジネス関係でお中元を贈る方も多いはず。

お世話になった方々に日頃の感謝を伝えるべく、ワーママたちはどのようなモノを選んでいるのでしょうか? 働くママ302名にアンケート調査を行いました。

約3分の1のワーママが親戚や上司にお中元を贈っている

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ワーママ302人のうち、お中元を「贈る」と答えた方は全体の約3分の1。

贈る相手としては、「身内、親戚」が最も多く63.9%、続いて「会社の上司」が13.1%となりました。

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かつては多かった上司へお中元を贈る風習も、今はだいぶ減ってきているよう。

ただ、会社や業種によっては贈るのがマナーとされているところもあります。先輩や同僚にその会社でのお中元マナーを確認して、必要であれば贈るようにしましょう。

意外にも多かったのは「習い事の先生」という答え。子どもや自分がお世話になっている先生に、感謝の気持ちを贈るママが多いようです。

ただ、習い事つながりのママ友がいる場合は、「ウチだけ先生に贈ってもいいのかしら?」と周りの目を気にするワーママも。お中元は日頃の感謝の気持ちから贈るものですから、そこは気にせず、お世話になっている場合は、贈るのもいいでしょう。その際、みんながいる教室などで渡すのではなく、先生の自宅に贈るなど、気遣いは必要ですね。

そのほか、「夫の会社の上司」、「かかりつけの小児科医」、「親しい友人の両親」などに贈るという声もありました。

価格は3,000~5,000円クラスのモノが一般的

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贈る品物が高級すぎても安すぎても、なんだか気まずくなってしまいますよね。

ワーママたちのお中元で最も多いのが、3000~5000円クラスの品物。

お祝い品やお祝い返しとは異なり、毎年1回、またはお歳暮と合わせて2回贈るものなので、無理なく続けられる価格帯が人気のようです。

相手に対する自分の気持ちの大きさと予算のバランスを見て決めるようにしましょう。

お中元には夏に似合うお菓子やビールが人気

贈り先と予算が決まれば、次は贈り物の内容。

もらってうれしいお中元が何かを聞いたところ、「菓子類」、「ハム」などが多く挙がりました。

定番の個別包装タイプの焼き菓子であれば、焼き菓子の詰め合わせで言うと、20個程度が入っているものでしょうか。

あとは見た目も涼しげなゼリーも人気。暑さで食欲のない時にも、冷えたゼリーはのどをつるんと通っておいしく食べられます。果物がごろごろ入ったゼリーは値段のわりに高級感があり、特に上司など仕事関係のお中元に選ぶ人は多いようです。

また、お酒が好きな方には夏の夜にキューっと飲めるビールも定番です。ビール好きには、飲む銘柄にこだわりがある方も多いもの。相手の好みの銘柄をあらかじめ調べてから贈るのが、デキるワーママです。

選ぶ時のポイントは、贈る相手がその贈り物を誰と分け合うかを考えること。

自分の好みのモノをもらえればうれしいのはもちろんですが、それをさらに別の人と分け合えるなら、喜びは二倍にも三倍にもなるはず。

上司へ贈るプレゼントなら、相手の奥様・旦那様やお子さんなど、ご家族みんなで楽しめるものを。

取引先なら、会社で分けて食べられる個別包装のものを選ぶなど、相手がお中元の包装を開くシーンを思い浮かべて選ぶとよいでしょう。

お中元はよい人間関係を築くための手段のひとつ。お中元に感謝の気持ちを載せ、思いをしっかり届けましょう。

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