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ストッキングを履くのは社会人のマナー!?「蒸れるのが嫌なんだよ」

仕事

2019.06.13

20190612sutu01足や肌を綺麗に見せるストッキングは、蒸れたり破けたりして面倒に感じることもありますよね。女性の中には「ストッキングを着用するのはマナーなの?」と疑問を抱く人も多いようです。様々な意見が飛び交っているので、ネット上の声をみていきましょう。

 

素足を見せて仕事するのはマナー違反?


仕事などでストッキングを着用している女性たちからは、「暑くなると仕事中に蒸れて気持ち悪いよね」「つま先の部分がいつも破けて何回も買い直してます」「毎日ストッキングを履いてると、すぐにダメになるし蒸れる。スーツを着る仕事だから着用しているけど、ちょっとしたストレスです…」といった声が。

 

しかし、「スーツかオフィスカジュアルで足を出す時は、ストッキングを履くのがマナーじゃないの?」という意見も。「一般的に履くのがマナーと言われているよね。私の会社では女性社員はみんなストッキングを履いてるよ」「素肌を見せるとカジュアルに見えすぎるから、スーツの時は履いた方がいいかも」「社会人としての印象も変わるので、我慢してでも履いた方が良い」「足も綺麗に見えるし、スカートを履くときは必須。素足で仕事するほうが嫌です」などの声も少なくありません。

 

仕事モードになるからプライベートでは履きたくない!?


「マナーだからストッキングは履いた方が良い」という意見が見られる中で、「そもそもストッキングを履かないとマナー違反なの?」との主張も。「すぐに破けるからストッキング代だけでも出費になる。肌を守ってくれるけど、足が蒸れたりして夏場は特に嫌です」「社会人はストッキングを着用するのが当たり前という風潮をどうにかして!」などのコメントが寄せられています。ストッキングを履くのを憂鬱に感じる女性もチラホラ見られました。

 

仕事の時にストッキングを履いている女性でも、プライベートでは意見が分かれるようです。女性たちからは、「冠婚葬祭の時は着用するけど、普段は履かないかな。プライベートでは靴下派です」「素足を出さない洋服を選んでいるから、ストッキングを履くのは仕事だけ!」「素足を見せるのが嫌なので、普段から愛用しています」「いつも履いてないとちょっと落ち着かないかな」などの意見が上がっています。中には「ストッキングを履くと、仕事モードになる」という人も。

 

汗蒸れ対策をする女性の姿も


足の“蒸れ”を心配してストッキングを避ける女性も多いようですが、実際の“足蒸れ”事情はどうなっているのでしょうか? 働く女性を対象にした「飲み会での足ムレに関する意識調査」(花王 ビオレZ調べ)をみてみましょう。

 

まずは「座敷での飲み会」について調査したところ、約半数にあたる48.6%の人が「嫌だと思う」と回答。理由としては「靴を脱いだ時の足蒸れが気になる」が最も多く、全体の66.1%を占めています。足が蒸れている時の女性は、通常時に比べて4割ほどテンションが下がるという調査結果も明かされました。

 

「効果が高そうな足蒸れ対策」を調べてみると、一番多い回答が「足蒸れを乾かす足用のクリームを使う」の38.3%。次いで28.8%の人が「通気性の良い靴を履く」、14.2%が「つま先立ちで歩く」いった汗蒸れ対策をしています。

 

同調査では女性が実際にやっている「自己流の足蒸れ対策」なども調査。「汗拭きシートであらかじめ足を拭いておく」「5本指の靴下の上にストッキングを履く」「予備の靴下を用意する」という対策法があげられていました。気になる足のケアをしっかり行いながら、ストッキングと向きあっていきたいですね。

 

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文/内田裕子

 

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