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スケジュール管理だけじゃない!手帳活用で自分向上計画!

仕事

2016.07.15

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:いずみ

 

皆さんは自分だけの手帳を持っていますか?

手帳は買うけれど見返す時間がなくていつも真っ白なまま一年を終えてしまう・・・という方もたとえ1日3分でも手帳を開く時間を持って、予定の管理や目標の振り返りにもっと手帳を役立ててみませんか?

今回は手帳を使った自分向上の方法をご提案します!

 

①家のこと、仕事のこと・・・まずは月ごとの目標を掲げてみよう

毎回まず目を通すマンスリーのページ。

そのページの余白スペースにその月の目標を書き込んで、できるだけ見返すようにすれば忘れがちな目標も毎日の中に意識づけすることができます。

目標は小さなことでもOK!

仕事の目標としては「残業は30分以内!」「今よりも朝10分早く出社して余裕を持って仕事の準備をする」など、家の目標としては「朝30分早く起きて洗濯物を完璧に!」「食費を〇万円以内に収める」など。

目標を設定して毎日目にすることで生活にメリハリもできてきます!

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②欲しいものリスト・したいことリストを作ってみよう

手帳に書き込んでいる人が多い「欲しいものリスト」や「したいことリスト」、実は毎日を有意義にしてくれることが多いんです。

「自動掃除機」「ドラム洗濯機」のような家電からファッションアイテム、アクセサリーなどのおしゃれアイテムまで、「〇〇(お店)で見た△△(ブランド)のバッグ(○kg痩せたら買う!)」などの目標と合わせて書き込んでいけば、見返す度にモチベーションアップにもなります。

 

また、「〇〇の資格を取りたい」「〇〇に家族で旅行したい」など、漠然と描く夢もはっきりとリストにすることで、「こうするためにはどうすればいいだろうか?」と具体的な目標の計画を立てるきっかけにもなります。

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③ふと思い立ったことや「検討したいことリスト」を覚え書きしておこう

日常のふとした瞬間、例えば保育園に子どもを預けた後に一人会社まで向かっている途中や会社のエレベーターの中でぼんやりしているときなど、意外と思わぬところで「あれまだ決めてなかった、どうしよう?」と考えたり、「あ、あれしておこう」と思いつくことってありますよね。

でもいつの間にかそのまま忘れてしまい、日にちが経ってしまうこともしばしば・・・。

たとえば「子どもにあの習い事をさせたい、教室を調べよう」とか「〇〇ちゃんの出産もうすぐだな、お祝いの品を決めなきゃ」など。

忘れてしまうとあとで「もっとじっくり考えたかったなぁ・・・」と思いながらもバタバタと準備することになりがち。

何事にもゆとりをもって準備し満足できる結果となるように、思い立ったことはすぐに手帳に書き出し、時々しっかりチェックしましょう!

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④反省ポイント、改善ポイントを軽い気持ちでメモしておこう

反省、改善というとなんだか堅苦しいし、マイナスなことはなるべく思い出したくないもの。

ですからあくまで軽い気持ちでの「メモ」でOKです。

たとえば「今日一目ぼれで買ったスカート、透けやすいし可愛すぎて通勤服には不向きだったなあ」と言うことがあったら、「しっかりディテールまでチェックしてから買う!」と一言書いておけば頭の中にしっかり記憶されます。

仕事面では「自分の判断で後回しにしていいと思っていた作業が実は他部署では重要で、問い合わせを受けてから慌てて対処した」ということがあったなら、「重要度・期限を確認して優先順位を確認」とメモ。

こんな小さな積み重ねで公私ともに効率のいい毎日にすることができますよ。

 

 

手帳は単に予定を管理するだけではなく、日々を充実させるために重要なツールです。

自分だけの心強い相棒である手帳をフル活用して毎日の自分向上に役立てていきましょう!

 

 

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