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職場で避けるべき4つの話題とは?雑談のつもりが思わぬトラブルに

仕事

2019.12.20

2020.04.09

宗教の話題はあくまでもフラットな立場で

かなりデリケートな部分も多い宗教の話は、トラブルが起こりやすいので細心の注意が必要です。興味がないと言っている相手に対して、自分が信仰している宗教にしつこく誘うなどの行為は迷惑ととられることもあるので、気をつけましょう。

特定の宗教の悪口はNG

子どもを育てながら働く世代としては、親の老後や終活が話題になることも。そのなかで宗教に関する話になる場合もあるのではないでしょうか。

葬式や法事の手配など、経験のある同僚や先輩の話が参考になることもあるので、宗教の話は絶対にすべきではないとは言えません。

 

しかし。特定の宗教の悪口をいうことはやめるべきでしょう。

例えば、プライベートで強引な宗教勧誘をされていたりすると、思わず職場でも愚痴をこぼしてしまいそうになるかもしれません。しかし、万が一話した相手がその宗教を信仰している人であった場合、トラブルになりかねません。

 

理解できないのであれば批判しない

自分が信仰していない宗教の考え方や教えが理解できないからといって、馬鹿にしたり批判したりするのも避けるべき行為のひとつです。

 

特に、海外出身の同僚が多い職場の場合は要注意。国によっては、宗教の影響力が非常に強く、熱心な信者が多い宗教もあります。日本出身だと具体的なイメージがつきにくいかもしれませんが、宗教の違いが理由で紛争などが勃発している地域もあります。

宗教はそれくらいデリケートな話題だということを理解し、個人の信仰について必要以上に踏み込むのはやめましょう。

政治の話は上手にしなくてはいけない

お金や宗教の話題ほどプライベートな要素が少ないものの、政治の話も注意が必要な話題です。

相手が政治の話に興味があるか見極める

欧米では、色々な人と積極的に政治の話をすることがよしとされている国も珍しくはありませんが、日本では昔から不要なトラブルを避けるためか、政治の話はなるべく話さないようにという風潮が根強く残っています。

とくに年配世代の人は政治の話題を毛嫌いする人もいるので、相手が政治の話題に対してどんなスタンスなのかを見極めて話すべきです。

職場で特定の政党を批判しない

話し相手が政治の話題が好きな人であっても、自分とは全く主義主張が違う人に話題を振ってしまうと、議論が白熱してトラブルにまで発展してしまうというケースもあるようです。

特定の政党を批判したり、自分の支持している政党を必要以上に人に勧めたりというのは、特にトラブルが起こりやすいため、職場ではやめておきましょう。

 

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