「最後に質問はありますか?」面接の最後に訪れたピンチをかわす斬新な方法

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就職面接では、最後に「何か質問はありますか?」と聞かれることがありますよね。とっさに質問が思い浮かばず、やきもきしてしまう人は多いはず。ところが最近、「何か質問はありますか?」に対する“最強の質問”が投稿され、大喝采を浴びていました。

 

“逆質問”には“質問で返す”のがベター?


多くの人が頭を抱えてしまう、面接の「最後に何か質問はありますか?」という“逆質問”。自称“転職のプロ”があげていたアイデアは、「不足している『経験』『スキル』など、不安を感じた点があれば教えてください」という返答でした。さらにこの返答によって指摘されたことを、「追加説明して誤解を解いていく」と良いそうです。

 

このアドバイスを受けて、ネットユーザーからは「すごく参考になる… 次の面接で実践しよう」「かなり勇気が必要だけど、言ってみる価値はありそう!」「足りない部分を聞いておけば、面接に落ちたとしても次に活かせるね」など絶賛の声が続出。“逆質問に対してさらに質問を返す”斬新な方法に、衝撃を受ける人は多く見られました。

 

一方“逆質問”に対し「特にありません」「大丈夫です」と返答をして、面接に合格した人もいるそうです。中には「本当に無かったんです。事前に会社の下調べをしていたので…」「最後の質問が無くても、面接中にたくさん質問していれば大丈夫」というコメントも。

 

>>NEXT “逆質問”に対し「私は合格ですか?」と聞く猛者も…

内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。