突然の脱サラ宣言!夫の夢に掛ける小さくない代償

20190315jieigyou01安定した生活が魅力のサラリーマン生活。雇われたままキャリアアップしていく道もありますが、中には獲得したスキルを活かして「独立・起業したい」という人もいますよね。夫から「脱サラしたい!」と言われた時、あなたならどうしますか?

 

夫が「“脱サラ”したい」と言い出したら


ある女性は夫から「自営をしたい」と相談を受け、応援するか否か迷っているそう。独立したい理由として夫が挙げたのは、「長年の夢だった」「自分のしたいことができる」「わずらわしい人間関係を気にしなくて良くなる」「部下も自分に合う人を採用できる」という点。「夫に賭けてみる」か「冒険はしたくないので反対する」か、他の人であればどうするかを問いかけています。

 

この相談に、「私なら“成功するかは自分のサポート次第”と覚悟を決める」「独立して自分の力で生きようとするのはカッコいいと思う!」と“サポート派”からの声が。中には実際に自営業の夫を支える妻もいて、「夫の会社を手伝い事務作業などで協力する」のか「妻は別の会社に勤め、万が一に備えて稼いでおく」のかも考えるべきとアドバイスしました。

 

夫の挑戦を応援する声がある一方で、「夫が独立を決めた理由」について不安視する意見も少なくありません。「今の勤め先で上手くいってなくて、逃避の手段として『独立』と言い出したのでは?」という分析も。「“人間関係”が理由に入ってるのが怖いね。気が合う人だけ雇っていけるわけないでしょ」「正直、独立を決めた理由がこれなら反対します。現実を見て欲しい」といった厳しい声も上がっています。

 

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内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。