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ママは働いちゃダメなの?! 回りの人は気をつけたい、求職中に言われたショックな一言

仕事

2018.12.07

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ママになってからも、「仕事をして自分らしく輝きたい!」と前向きな気持ちを持つ女性が増えてきています。

社会的には、そんなママたちをバックアップする体制が整ってきているとは言いますが……現実には、身近な人からの「何気ない一言」に傷ついてしまうケースも多いようです。

「働くママになりたい!」と就職活動を頑張るママに対して向けられた、「ショックな一言」を紹介します。

 

■会社から

ママが就職活動中に出会う人といえば、応募先の企業の面接担当者です。

彼らにとって面接は「仕事」。「より良い人材を採用したい!」という気持ちからくる言葉なのでしょうが、求職中のママたちにじわじわとダメージを与えるケースも多いようです。

★「残業できない人はちょっと……」

ママにとって「就業時間」は、就職先を決定する上で非常に重要な項目の一つ。応募前にチェックするケースも多いことでしょう。

募集案内に「残業なし、ママでも安心」という文言があったとしても、面接でこのような言葉を聞かされるケースは、残念ながら少なくありません。

「残業できない」というだけで自身の能力や可能性まで判断されてしまうようで、なんだかモヤモヤしてしまいます。

★「子どもの病気で休まれると困るんだよね」

子どもが病気になって「ラッキー!」と思うママは存在しません。職場に迷惑をかけることがわかっていて、「それでも仕方がない」と苦渋の決断をする女性も多いもの。

求職中にかけられると「やっぱりそうなのか……」なんて落ち込むこともありますが、世の中には理解ある職場も存在しています。

むしろ、「働き始める前に社風がわかってラッキーだった」と、気持ちを切り替えてみてくださいね。

 

■ママ友から

子どもが小さい頃、専業ママ時代に深い関係性になりがちなのが、ママ友です。これまでは「同士」であったはずの彼女たちから、心無い一言を浴びせられるケースも少なくないようです。

★「一日中子どもと離れなきゃいけないなんて、私だったら耐えられない」

ママ友としては、「自分の気持ちを正直に伝えただけ」なのでしょう。しかし、これから仕事を頑張ろう!と思うママにとっては、非常に重い一言ですよね。

子育てに関する考え方は人それぞれ。「そうなんだ~」と軽く受け流すのがオススメですよ。

★「仕事はいつでもできるけど、子育ては今だけよ」

なんとなく納得してしまう一言だからこそ、胸にグサっと刺さります。しかし実際には、「子育てはずっと継続していくもの」ですよね。

「今、働きたい!」「今なら働けそう!」という気持ちを大切にすることで、「自分らしく輝ける未来」が手に入るはずです。

 

■両親・義両親から

企業の面接官やママ友とは、「心無い一言」をきっかけに距離を置くことも可能ですが、こちらの場合は、関係性が深い分、問題も根深くなりがちです。

両親や義理の両親から言われがちな一言を紹介します。

★「こんなに小さいのにかわいそうに」

求職中のママたちを苦しめる一言といえば、「子どもがかわいそう」です。冷静に考えれば、ママが仕事をすることは、子どもにとってプラスになることも多いはず。

両親や義理の両親にとっては「孫がかわいい」からこそ、ついつい口にしてしまう一言なのでしょう。モヤッとする気持ちもわかりますが、派手に対立するのはオススメできません。

実際に仕事をスタートすれば、助けてもらう場面も増えてくるはず。前向きなメリットを伝えられると良いですね。

★「3歳までは母親が一緒にいてあげないと……」

年配の方を中心に、3歳児神話にこだわる方はまだまだ少なくありません。とはいえ実際には、あくまでも「神話」であることがわかってきています。ママが自信を持って対応することが、両親・義両親の考え方を変えるきっかけになるのかもしれませんね。

 

■夫から

さて最後は、ママにとって最大の味方であるはずの「夫からの一言」についてです。身近な相手だからこそ、「グサっと来る一言」を発する機会も多いですよね。

★「まだ決まらないの?」

こちらは、就職活動に難航するママに向けられた、夫からの一言です。

子ども第一の条件を掲げるママにとって、「理想の会社」を見つけることは決して簡単ではありません。

ママの就職をどこか下に見るようで、完全に「他人事」として捉えているような雰囲気が、ママの心を深く傷つけてしまいます。

★「仕事と家事、両立なんてできるわけない」

夫が妻の仕事に反対している際に、飛び出しがちなのがこちらの一言です。仕事と家事(育児)の両立に、一番不安を抱えているのは、ママ自身ですよね。

それを「できるわけがない」と決めつけられるのもショックですし、夫として「自分も主体的に動こう」という気持ちがない点も、マイナスポイントとなります。

 

■心無い一言は、スルーもしくは共有で対策を

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子育て中のママが「仕事をしたい!」と思うのは、決して贅沢なことではありません。また、心無い一言を浴びせかけられるような「ひどいこと」でもありません。

それでも、自分自身の考えに基づき、あまり深く考えないまま「相手を傷つける一言」を発する人は少なくないという現実があります。残念ながら、完全に避けて就職活動を行うのは、難しいかもしれませんね。

自分の「働きたい」意欲や理由をはっきりとさせ、このような一言はスルーできるよう心の準備を整えておきましょう。また働くママ同士で、共有できるポイントも多いはずです。自分の「味方」でいてくれる人と情報を共有して、ストレス発散するのもオススメですよ。

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