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求職中の女性が“希望職種に就くために”取り組んでいることは? 第1位に思わず納得!

仕事

2018.09.21

20180921syokusyu01エン・ジャパン株式会社が、女性向け求人情報サイト「エンウィメンズワーク」上で、「希望職種」をテーマにアンケートを実施。女性336名が思う、希望職種に就くために取り組んでいることの実態が明らかになりました。

 

仕事探し中の女性が探している希望職種は?


「ウィメンズワーク」で仕事探しをしているユーザーに希望職種を聞くと、トップ3は「一般事務・営業事務」、「経理・財務・会計」、「人事・総務」という結果に。

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希望職種を選んだ理由は、「これまでの経験を活かせるから」が60%で最多になりました。回答した人からは「自分の経験や資格が活かせる仕事であれば、ブランクがあったとしてもまた戻って職場復帰できるから」(36歳)、「これまでの経験が活かせる仕事であれば、即戦力として採用してもらえて給与もいいから」(47歳)といった声が上がっています。

 

次いで「土日祝休みの仕事が多いから」、「無理なく働けるから」がいずれも43%で同率。「土日祝休みの仕事が多いから」と回答した人からは、「現在は販売の仕事をしており、勤務時間も不規則で休暇もあまり取れません。プライベートの時間を充実させたいので、一般事務などの土日休みの仕事を希望しています」(23歳)、「子どもがいるので、保育園に預けている時間内で働けるのが条件。土日は家庭があるので、土日祝休みを希望しています」(40歳)という声が寄せられました。

希望職種に就くために取り組んでいることは?


「無理なく働けるから」と回答した人からは、「結婚し、家庭と仕事を両立したいと思っています。力仕事や立ち仕事は家事ができないほど疲れてしまうので、無理のない程度で働ける職種を探しています」(29歳)、「今後年齢を重ねても体力的に無理がなく、かつ自分の好きなことを仕事にしたいから」(39歳)という声が。

 

年代別にみると、20代は「土日祝休みの仕事が多いから」(68%)、「無理なく働けるから」(58%)が30代以上よりも目立ちました。20代は30代以上に比べて、理想の働き方を実現できる職種かどうかが重要なポイントのようです。

 

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最後に「希望職種に就くために取り組んでいること」を調査。トップ3は「ExcelやWordを勉強している」(34%)、「資格取得を目指している」(27%)、「希望職種に必要な専門知識を勉強している」(22%)でした。希望職種に就くために努力している人も多いようですね。

 

■調査概要
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:「エンウィメンズワーク」を利用するユーザー
有効回答数:女性336名
調査期間:2018年7月19日~8月15日

 

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