煩わしいと思っていたけれど、ママ友づきあいのおかげで転職できた!

ママ友とのつきあい、結構大変なことがありますよね。

大切な子供のことが関係して来るので慎重に対応しないと、子供が大変なことになってしまう可能性もありますので、とても気を使って疲れてしまう方も多いようです。

けれども、ママ友とのつきあいのお陰でプラスなこともあるものです。ママ友づきあいのプラスの側面と注意すべき側面にはどんな点があるのでしょうか?見てみることにしましょう。

◆普通の友だちと「ママ友」のちがい

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まずは、普通の友だちと「ママ友」とのちがいについて確認しておくことにしましょう。この点に認識不足があると後々トラブルを招いてしまうことにもなりかねませんので、大事なポイントになります。

ママ友との共通点は、「子供がいる」という点だけであることを理解しておくようにすると、無用なトラブルを避けることが出来ます。

普通の友だちとは、趣味が同じだったり、楽しい時間を過ごしたリと言った感じで、同じ時間や体験を共有したことがある仲間のような感覚があるものです。また、お互いの違う部分や似たような部分に対して認め合っていたりもします。

ママ友とは、残念ながらこうした時間や感覚を共有することで友達になったわけではありません。たまたま同じ年代の子供がいることで顔見知りになったと言っても良いかも知れません。

そのため、その関係の間にはお互いの違う部分や似た部分を認め合うという感覚は希薄と言っても良いかも知れません。

あくまでもお互いに「○○さんのママ」という関係なのです。ですので、子供を介してお互いの関係が築かれているという関係になります。そのため、子供を介しての「利害関係」が存在してしまうようになってしまいます。

普通の友だちとは親しくなろうとお互いに歩み寄りますが、ママ友の場合はトラブル回避のため適当な距離を保つべき関係になります。