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勤務時間重視のママにオススメ!「1日5時間以内」でできるお仕事まとめ

仕事

2018.09.21

ワーキングママが仕事を探すときに最も重視するのは、「勤務日数・勤務時間」と言うアンケート結果が転職サイトで発表されています。

やはり、ワーキングママの最優先事項は、家事を行なう時間や家族との時間を持つことが出来る仕事ということになるのではないでしょうか?

そこで、1日5時間以内で出来るお仕事をピックアップしてみました。

◆ママのタイムスケジュール

まずは、これから仕事を始めようと思っているママのために、時間を効率よく使うために、ワーキングママの1日のタイムスケジュールをご参考までにご紹介しておくことにしましょう。

6時00分 Wake Up
6時30分 朝食の支度、パパを起こす
7時00分 子供を起こす、パパ出勤
7時30分 子供と一緒に朝食
8時00分 掃除、洗濯
8時30分 子供を保育園に送って出勤
9時00分~15時00分 仕事
16時00分 子供のお迎え
16時30分 子供と一緒に夕食などの買い物
17時00分 帰宅、お風呂等水回りの掃除、洗濯物の取り込み等
17時30分 夕食の支度
18時00分 夕食
19時00分 お風呂
20時00分 団らん
21時00分 子供を寝かせる
21時30分 残りの家事の片付けや明日の準備
24時00分 就寝

ワーキングママのスケジュールは予定が詰まっていますので、家事をいかに効率よく行なうかは重要なポイントになります。

食器洗乾燥機や洗濯乾燥機等便利な家電製品を使うことで時間と手間の節約になりますので、是非、検討してみてはいかがでしょうか?調理時間の短縮と効率アップには、シリコンスチーマーや圧力鍋などの利用がおススメです。また、週末にまとめて食材の下ごしらえや買い物を済ませておくことで、平日の調理時間や買い物時間を節約することも可能です。

◆外勤(接客業・軽作業など)のメリット・デメリット

 

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それでは、1日5時間、企業や店舗などにお勤めする場合のメリットやデメリットについて考えてみることにしましょう。

メリットとしては、次のようなメリットがあります。

・仕事とプライベートの時間の区別をつけることが出来る

企業や店舗などで働く場合、仕事とプライベートの時間の区別をつけることが出来ます。仕事をする場所に移動して仕事を行なうことが出来ますので、お仕事モードに気持ちの切り替えも簡単に行なうことが出来ます。

・労働開始・終了時間が決まっている

企業や店舗での仕事は、仕事が始まる時間と終わる時間が決まっていますので、規則正しい働き方を行なうことが可能です。毎日決まった時間に仕事を始めて終わることが出来ますのでダラダラと仕事をしてしまうことがありません。

・働いた時間に応じて収入を得ることが出来る

外勤の場合は、労働時間が決まっていますので、残業が発生したときはその時間に応じて収入を得ることが出来ます。

それでは、デメリットについて見てみることにしましょう。

・通勤時間が発生する

職場まで通う必要がありますので、通勤時間発生してしまいます。勤務時間や通勤場所によっては、通勤ラッシュの時間帯に満員電車に乗って通う必要が出て来る場合もあります。

・職場の人間関係

企業や店舗で仕事を行なう場合は、1人でコツコツと行なうことが出来て、同僚や上司と関わる必要がない仕事というのはレアなケースで、多少なりとも関わることになって来ます。職場の人間関係が時にはトラブルの原因で、退職や転職をしてしまうケースも多くありますので、注意が必要です。

・自由が利かない

また、就業時間が決まっていますので、自分の都合だけで勤務時間を勝手に変えてしまったり、働く日を勝手に変えてしまったりすることは出来ません。事前の届出と承認が必要になります。

◆内職(アフィリエイト・データ入力など)のメリット・デメリット

 

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それでは、在宅で行なうことが出来るアフィリエイトやデータ入力の内職のメリットやデメリットにはどんなものがあるか、確認しておくことにしましょう。

在宅勤務の仕事のメリットとして次の様なメリットがあります。

・働く時間や場所が自由

在宅勤務の仕事の場合、働く時間を自分の都合に合わせて自由に決めることが出来ます。毎日決まった時間に仕事をする必要がありません。

また、インターネットを利用した仕事の場合は、インターネット環境が整った場所であれば、どこででも仕事を行なうことが出来ます。必ずしも自宅で行なう必要がありません。その日の気分に合わせてカフェやラウンジなど好きな場所で行なうことが出来ます。

・通勤時間がゼロ

企業や店舗に通う必要がありませんので、通勤のために時間を使う必要がありません。つまり、在宅勤務の場合は通勤のために費やしていた時間を仕事に充てることが出来ます。毎日の通勤ラッシュからも解放されるのも大きなメリットと言えるでしょう。

それでは、デメリットについて見てみることにしましょう。

・出来高制

在宅勤務の仕事は、出来高制の仕事がほとんどですので、依頼の仕事を仕上げるのに1時間かかっても2時間かかっても収入は変わりません。仕事に慣れるまでには多少の我慢が必要なケースもあります。

・収入が不安定

在宅勤務の仕事は、いつもコンスタントに依頼があるとは限りません。つまり、仕事量に波があることが多く、先月は沢山依頼があったのに今月はゼロということも起こりえますので、収入が安定しません。

1日5時間以内で出来るお仕事についてみて来ましたが、企業や店舗での外勤の場合は収入面で安定していますが、自由度が若干低くなってしまいます。これに対して在宅勤務などの内勤の場合は自由度が高い反面収入が不安定な傾向にあります。

こうしたメリットとデメリットを理解した上で、ご自分にとってより良い仕事を見つけて下さいね。

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