履歴書に収まりきらない?職歴が多い場合の対処法


履歴書を書く場合、あまりに職歴が多くなると記載欄が足りなくなってしまいますよね。その場合はどうするのがよいのでしょうか。

さすがに、履歴書の学歴・職歴の欄の2ページ目というのは聞いたことがありませんよね。もちろん、市販されていたり、求人誌のおまけとしてついている履歴書にも2ページ目はありません。

しかし、職歴が多い場合の記入法はいくつかあるので参考にしてみてください。

■学歴欄を調整しよう

まず、手軽な方法としては、学歴欄を少なくします。

新卒として就活をしている場合の履歴書では、職歴欄に記載する内容はありません。転職者の場合のみ、職歴欄が必要になります。学歴と職歴は同一の欄となっているため、職歴が多い場合は学歴を少なくします。

新卒の場合は、一般的には中学卒、高等学校入学、高等学校卒業、大学入学、大学卒業もしくは卒業見込みとなります。もちろん、最終学歴が大学ではなく、短大や専門学校、高等学校の場合がありますが、基本的には中学卒から最終学歴までを記載します。

転職者の場合は、中学卒から記載する必要はなく、最終学歴のひとつ前からでよいのです。最終学歴が大学であれば、高等学校卒から書き始めれば問題はありません。

学歴を少なくすることで、職歴を記載する欄が増えることになります。

佐藤 仁美

佐藤仁美です。
仕事をしながら子育て中です。日常にある疑問や発見を調べて解決して、記事にまとめています。