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仕事も子育ても上手にこなすママの必須アイテム5つ

仕事

2019.08.04

仕事に子育てに、ママは毎日大忙し。やるべきことが多すぎて、体力的にも精神的にも、もう限界!なんてことはありませんか?

仕事と子育ての両立のコツは「家事の負担を減らすこと」にあります。今までの家事をグンと楽にする、必須アイテム5つをご紹介します!


■ 「コードレス掃除機」でササっと掃除

コードレス掃除機の魅力は、どんな場所でも手軽に掃除ができることです。コード式の掃除機は、コードを引っ張り、コンセントにさして・・・といった、ちょっとした手間のせいで、掃除が億劫になりますよね。

コードレス掃除機は使用範囲を気にせずに、スイッチを入れるだけでササっと掃除ができます。リビングなどに立てて置けるスティックタイプであれば、ほこりに気づいた人がすぐに使用できてとても便利です。

吸引力はコード式掃除機に負けてしまいますが、誰でも手軽に掃除ができるので、ママの負担を減らすことができるアイテムです。充電式なので、充電時間を考えながら、上手く利用していきたいですね。

 


■「圧力鍋」は時短効果抜群

圧力鍋は短い時間で加熱調理が可能なので、忙しいママには欠かせない必須アイテム。圧力鍋を使用したレシピは数多くあるので、サイトや書籍を参考にしてみるのもいいかもしれません。

圧力鍋は「爆発のような事故が起こりそうで怖い・・・」というイメージから、使用をためらう人が多くいますが、正しく使えば安全な調理器具です。
使用する際は
・調理可能な食材であるか(ノズルを塞ぐ恐れのある食材はNG)
・油や酒の量は適切か
・説明書に書いてある手順を守っているか
ということに注意しましょう。使い慣れれば調理がグンと楽になるアイテムなので、時短テクニックとしてぜひとも取り入れてほしいものです。


■「フードプロセッサー」でパパっと調理

面倒なみじん切りは、フードプロセッサーがあればあっという間に終わってしまいます。食材を入れてスイッチを押すだけなので操作も簡単。最近のものは、食材を刻むだけでなく、野菜をペースト状にしたり、食材を混ぜたり、こねたりすることもできます。スムージーやミートソースやハンバーグなど、手間のかかるようなものでも短時間で作れますよ。

フードプロセッサーは離乳食作りでも大活躍。すり鉢で裏ごしする手間が省け、簡単になめらかな離乳食ができます。多めに作って冷凍保存をしておけば、忙しくて離乳食を作れないときでも安心です。

フードプロセッサーの種類は数多く、野菜を刻むだけのシンプルなものから、様々な加工ができる多機能タイプまであるので、必要な用途に応じたものを選ぶようにしましょう。さらなる時短を狙いたい場合は、後片付けのしやすさを重視するのもおすすめです。

 

 


■「食器洗浄機」があれば後片付けもラクラク

夫と2人で過ごしていた時は問題なかった食器洗いでも、子供ができると食器の数が増え、途端に大変になってくるものです。食器を洗って、拭いて、片付けて、シンクを綺麗にして・・・。食後の後片付けは時間も労力もかかる作業です。

食器洗浄機は食器の洗浄から乾燥までを自動で行うので、食器洗いが一気に楽になります。洗浄機を動かしている間は別の家事をしたり、ソファでテレビを見てリフレッシュしたり、時間を有効に使うことができます。乾燥が終わったら、あとは食器を片付けるだけなので、疲れがたまっている夜にはとてもありがたいですね。

食器洗浄機は時短だけでなく、節水効果も期待できる一石二鳥なアイテムでもあります。手洗いで必要な水の量が80Lなのに対し、食器洗浄機はたった10LでOK。高温のお湯と高い水圧で洗うため、少しの水量でも綺麗に汚れを落としてくれます。


■「バウンサー」はママの味方!

バウンサーは、ゆりかごのような赤ちゃん用のいすのことで、新生児から2歳くらいまでの期間で使うことができます。やることが多くて忙しいけど、赤ちゃんを放っておけない!という時など、バウンサーを使えば、赤ちゃんを目の届く場所へ置くことができます。

赤ちゃんがぐずりだしたときにも、バウンサーは役に立ちます。抱っこしてあやすことも大切ですが、長時間の抱っこはママへの負担が大きいもの。バウンサーは赤ちゃんの動きでゆらゆらと揺れるので、抱っこよりも楽に赤ちゃんを落ち着かせることができます。ママ自身の体を休める上でも、ぜひとも使用してもらいたいアイテムです。

さらに、乳幼児の吐き戻しを予防する効果も。常に上体を起こした姿勢になるため、床で寝ている状態でいるよりもおなかが苦しくならず、吐き戻しをしてしまっても、のどへの詰まりを防ぐことができます。

まとめ


仕事も子育てもがんばるママに使ってほしいアイテムをご紹介しました。何事も一生懸命なのは良いことですが、省略できる家事は省略したり、自動で家事をしてくれるアイテムに頼ったりして、力を抜くことも大切です。心にゆとりのある「デキるママ」を目指していきましょう!

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