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「慰留ハラスメント」の深刻化で退職代行の利用者が続出!?

仕事

2020.02.05

就職先・転職先企業とのトラブルも多い!?

慰留ハラスメントが大きな問題になっていますが、実際のところ世の中ではどのくらい企業とのトラブルが発生しているのでしょうか?

 

口コミサイトの運営などを行う株式会社ウルクスは、以前「就職・転職時のトラブルに関するアンケート調査」の結果を公開していました。

 

同調査によると、就職活動・転職活動時に企業とトラブルになった経験がある人は56.2%と過半数。具体的に「転職時のトラブルは?」と質問したところ、もっとも多かったのは38.3%で「在籍企業とのトラブル」でした。

 

次いで「就職先・転職先企業とのトラブル」が36.2%と、僅差で2位に。

 

在籍企業とどのようなトラブルが起こったのか、紹介されていた回答では「転職先が決まってから、辞職願を出しました。前の職場で誰にも相談せずに転職を決めたので、上司と同僚からの引き止めが酷かったです」とのケースがあげられていました。

 

一方、「就職先・転職先企業とのトラブル」を経験した人は「先に内定の決まっていた企業に、断りの返事をしたら嫌がらせをされた」とのコメントが見られます。

 

慰留ハラスメントの問題が表面化する中、転職に不安を抱える人も増えている昨今。企業側と転職者の両方が納得する形で転職できるといいですね。

 

関連記事:円満退職のカギは!?送り出す側が語る「気持ちよく見送れた人」の特徴

 

文/河井奈津

参照/株式会社ウルクス「就職・転職時のトラブルに関するアンケート調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000037614.html

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