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ワーママのお悩み「職場の飲み会には参加する?」

仕事

2019.01.29

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ワーママにとって会社の飲み会は、一大イベントになります。子どもを預ける先を探さなくてはならず、預け先が見つからない場合は参加したくても、断らざるを得ないこともあります。

参加した場合でもあまり夜遅くまで飲むことはできず、落ち着いて楽しむことは難しいでしょう。いろいろ制限がかかってしまうワーママの職場での飲み会ですが、かといって毎回お断りするのも気が引けますよね。そんな悩みをもつワーママたちは、飲み会のときにどうしているのかいくつか紹介していきます。

■夫に子どもを見てもらって参加する

職場の飲み会に参加する場合、夫の都合が良ければ夫に子どもを見てもらうワーママが多いのではないでしょうか。

忘年会や新年会、花見や歓送迎会など、飲み会のシーズンはどの会社も同じ時期に行いますので、夫の会社の飲み会とかぶらないようであれば、夫にお願いすることもできるでしょう。

普段から子どもにご飯を食べさせ、お風呂に入れたり、寝かしつけることもしている夫であれば、安心して子どもを見てもらうことができます。

しかし、めったに子育てに協力してくれない夫なら、ご飯の準備や寝かしつけるまでのルーチンを夫に教えなくてはなりません。子どもも夫と二人きりの状態に慣れていないので、泣いてしまうことも考えられます。

安心して飲み会に参加したいのなら、普段から夫に子育てや家事を手伝うように仕向けておいたほうが良いでしょう。

■両親に子どもを見てもらって参加する

夫の都合が悪い場合は、両親に子どもを見てもらって飲み会に参加しているワーママも多いようです。近くに両親が住んでいなければ無理ですが、もし近くに住んでいるのなら飲み会のときは甘えてみてはいかがでしょう。

孫と遅くまで一緒にいれることは、両親にとっても嬉しい限りです。めったに飲み会に参加しないワーママなら、たまには羽を伸ばしてくればいいと送りだしてくれることでしょう。

しかしこれは、自分の両親に限った話です。もし夫の実家に預けて飲みに行くことになった場合は、どうしても参加しなくてはならない飲み会でない限り断ったほうが良いかもしれません。後の義父母との関係に響くことが心配な場合には、よくよく考えて参加するかどうするかを決めたほうが良いでしょう。

■子どもが大きいなら留守番を頼んで参加する

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子どもが留守番もできるほどに成長しているなら、子どもに留守番をお願いして飲み会に参加することもできます。

中学生や高校生になっているなら、夫が帰ってくるまでの時間を留守番することぐらいはできるでしょう。しかし夫の帰宅が遅い場合は、あまり遅くまで飲み会に参加しないようにしましょう。

いくら大きくなっているからとはいえ、夜に長時間子どもだけで留守番させるのは危険です。こっそり夜遊びに出かけていても気づかないので、一次会だけ参加して早めに帰るようにしておきましょう。

■夜間保育やベビーシッターに子どもを預けて参加する

どこにも子どもを預けることができない場合は、夜間保育園を利用するという方法もあります。まだ子どもが幼いなら保育所の延長保育を利用したり、託児所に依頼することもできます。金銭的に余裕があるのなら、ベビーシッターを利用して飲み会に参加することも可能です。

託児所やベビーシッターを初めて利用する場合、子どもが泣いてつらい思いをさせてしまうこともあります。少しでも慣れさせるために事前に一度利用するなどしておくと、子どもも抵抗なく託児所で過ごすことができるでしょう。

■大事な飲み会だけ参加する

普段の飲み会は参加せず、忘年会や新年会、歓送迎会などの大事な飲み会だけ参加するようにしているワーママも少なくありません。

毎回飲み会のお誘いを断っていると、一度は参加しなくてはと感じるワーママもいることでしょう。多くの人が集まる忘年会などだと、たくさんの人とコミュニケーションもとれますので、同じような境遇のワーママと話す機会もできるのではないでしょうか。

■基本的に飲み会は断る

ワーママになってからは、一度も飲み会に参加したことがないという人も多数いるようです。子どもを預けてまで飲みに行くことに抵抗があったり、それほど重要な飲み会はしていないので、基本的に断るようにしている人も多くいました。

最近ではワーママでなくとも飲み会に拒否反応を示す人も多いため、飲み会を断りやすいという背景もあるようです。

夫の帰りが遅いので子どもを見てもらえない、近くに預けられる身内もいないといった理由から、飲み会を断っている人も少なくありません。夜間保育に預けてまで参加するのは、子どもが可哀想と考える人も多いようです。

また、短時間勤務をしているのに飲み会に参加していると「残業は断るのに飲み会で遅くなるのはいけるんだ」などと思われてしまいそうで、参加したいと思っていてもあえて断っている人もいました。

■まとめ

飲み会に誘われた場合、何とか都合をつけようと努力しているワーママも多いようです。子どもの預け先さえ見つけることができれば、ワーママももっと飲み会に積極的に参加したいと思っているようですね。

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