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会議にも役立つ「マーケティング思考」活用できている人の3つの共通点

仕事

2021.02.04

ビジネスシーンで良く使われるキーワード「マーケティング」。商品やサービスを広めるために欠かせない活動ですが、みなさんは具体的な“戦略の立て方”を把握していますか? 今回は、ビジネスで活用できる「マーケティング思考」に注目してみましょう。

会議の場でも活躍する「マーケティング思考」

そもそも「マーケティング思考」とは「より良い商品を届けたい」時に役立つ、ニーズに合った商品を生み出すための考え方。マーケティング思考を活用する際は、以下のアクションが大切と言われています。

 

・相手が求めるものをリサーチする
・相手を納得させる商品&サービスを作る
・情報をターゲットに提供

 

また商品やサービスの企画だけでなく、会議の場でも応用できるそうです。

 

・会議で求められる情報を調べる
・ピックアップした情報を整理し、まとめる
・会議の参加者にまとめた情報を発表

 

あるゆる場面に活かせる思考方法なので、覚えておくといいかもしれませんね。

 

“とりあえず真似すること”が大切?

「マーケティング思考」の考え方はわかりましたが、どのように鍛えればいいのか気になりますよね。マーケティング思考を習得した人によると、「マーケティング思考は解析&模倣がとても大切」とのこと。ほかには「世に出ている人気商品やサービスを解析し、仕組みを把握する」「引き出しを増やしていき、実践に活かすのが理想の流れ」といったコメントも見られました。既に発表されている商品の販売過程を分析し、“思考力”を鍛えるといいかもしれません。

 

トレーニングに欠かせない行動はほかにも。「分析のステップが終わった後は、今度は自分で企画を考えてみる。流れを間違えずにアイデアを組み立てられるまでリピートしてほしい」「とにかく試行回数を増やすのが大事。フィードバックもおこなうことで、さらに洗練された企画や戦術が作れると思う」などの意見も上がっています。

 

「マーケティング思考」を習得したい人は、模倣と分析、実践練習の3項目にトライしてみると良さそうです。

“偶然性”が商品を売るポイント!?

商品やサービスを売るために役立つ「マーケティング思考」。より多くの人に販売するにはプロセスだけでなく、「買いたい!」と思わせるテクニックも欠かせません。そこでここからは、メンタリストのDaiGoさんが自身のYouTubeチャンネルで公開した“買いたい気分にさせる意外な売り方”という動画をご紹介します。

 

DaiGoさんいわく、商品を買ってもらうために必要なことは「商品の説明」と「ストーリーテリング」。トークの際は、“こだわりを伝える”よりも“偶然性”を押し出した方が魅力的に感じてもらえるそう。人は偶然できたものに興味がそそられるので、商品のPR時は“偶然性”を演出してみるのも良いかもしれません。

 

ビジネスパーソンはぜひマスターしておきたい「マーケティング思考」。まずはデキる人の行動を“真似”してみてはいかがでしょうか?

 

文/古山翔

参照/DaiGo公式YouTube動画「買いたい気分にさせる【意外な売り方】がこちら」https://www.youtube.com/watch?v=wJn91RCXSqE

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