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「ため息をつく上司」が無意識に周囲に与える少なくない影響

仕事

2020.11.16

周りからネガティブな印象を持たれやすい「ため息」。仕事で疲れてしまうと、無意識のうちにため息が出てしまうこともありますよね。そこで今回は、「ため息をつく上司」に悩む人たちの声をチェックしていきましょう。

上司のため息が気になって仕方ない…

上司のため息にお悩み中なのは、少人数の職場で働く女性のAさん。彼女は上司に対して「私は上司の隣で仕事をしているのですが、上司はことあるごとにため息をつきます。『仕事でミスをしてしまったかな』『機嫌が悪いのでは…』と心配になるし、業務に集中できません」と不満をもらしていました。

 

Aさんのコメントに、「うちの上司もため息を吐くクセがある。職場の雰囲気が悪くなるから本当にやめてほしい」「ため息が多いせいで、上司からは常に負のオーラが出てる…。気軽に話しかけづらいから、上司と部下のコミュニケーションが極端に少ないです」など共感の声が続出。上司のため息が周りに与える影響は、思いのほか大きいようです。

 

気にしすぎるのも良くない!?

“上司のため息”を気にする人は多いようですが、なかには「気にしすぎなのでは?」という意見の人も。

 

「仕事の疲れが溜まれば、ため息くらい出てもおかしくない。無自覚でやってる場合もあるし、気にしないのが一番!」「周りがネガティブに受け取りすぎな気が…。『上司のクセ』と思っていた方が気楽になれるよ」といった声も少なくありません。

 

とはいえ、頻繁にため息をつかれたら、気になってしまうもの。“上司のため息”問題を解決する方法を見ていくと、「自分からアクションを起こす」というアドバイスが目立ちました。

 

たとえば「ため息を聞いたあとに『私何かミスしましたか?』と聞いてみるのもアリ。“ため息を聞かれている”と意識させるには効果的な方法です」「『ため息が多いようですけど、お疲れですか?』『ため息ばかりついてたら、幸せが逃げちゃいますよ』と声をかけてみては。陽気な感じで話しかければ、嫌な印象を与えないはず」などのコメントが寄せられていました。

 

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