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職場の喫煙所交流で仕事が円滑に進むのは不公平じゃないか

仕事

2020.07.14

積極的に関わろうとする気持ちが大切

思わぬかたちで注目を集めることになった喫煙所ですが、喫煙者側からは「意識しすぎ」という反応も。「大したことはしゃべってないですよ。短い時間だから仕事につながるような話はほとんど出てこない」「酒やパチンコのこととか、喫煙所以外で話してる雑談とほとんど一緒だと思う」といったコメントが見られました。

 

一方で喫煙者・非喫煙者に関係なくアドバイスする人もいて、「喫煙所にばかり目を向けなくても、“コミュニケーションを通して仕事につなげよう”っていう気持ちがあるかないかじゃない?」「休憩時間のたびに喫煙しているわけじゃないから、きっかけをつくって話しかけられるよう努力してみるべき!」という声もあがっていました。

 

ちなみに、現在は新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、喫煙所のような密閉空間は閉鎖や利用を制限されていることも。

 

個人で積極的に上司や同僚と関わる意識を持つのはもちろんですが、これを機に、個人の趣味嗜好に関わらず、他部署の人間と円滑なコミュニケーションをとれる場所や方法の提供を企業は考えてもいいのかもしれません。

 

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