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舟山久美子さんがどん底時代に救われた言葉「すごく心に響く」

仕事

2020.05.12

どんなに頑張っていても認められない時は、気持ちが落ち込んでしまいますよね。モデルの舟山久美子さんも、以前は“どん底”の時代があったそう。しかし考え方を変えたことで悩みが軽くなったと明かし、同じ境遇の人に向けてアドバイスを贈っていました。

「置かれた場所で咲く」に救われた舟山さん

“くみっきー”のあだ名で親しまれている舟山さん。今年4月に更新したブログでは、以前講演会で「置かれた場所で咲く」と話したエピソードを紹介しています。モデルとして雑誌やテレビ番組で活躍してきた舟山さんですが、中には「全部投げ出したいな」と思うほど落ち込んだ時代も。そんな時に「置かれた場所で咲く」という言葉を知り、

 

置かれた場所でどう自分らしくあるか。
と言う事を考え、大切にしたら、悩みがとても軽くなりました。
何事も決めるのは自分自身。今をどう生きるか。今後どう生きていくのか。

 

などと考え方が大きく変わったそうです。問題への向き合い方が変わったことで、悩みが軽くなったと綴っていました。今の環境を嘆いたり逃げ出すより、今の状況で“自分らしさ”を出そうと考えた舟山さん。自分で決めた「今後どう生きたいのか」というビジョンがあれば、目の前にある悩みや苦しみに囚われずに前を向けるのかもしれませんね。同じように辛い環境で苦しむ人へ、

 

置かれた場所で一生懸命頑張った人は必ず道が見えてくると思っています

 

と励ましのメッセージを送っていました。

 

>>NEXT 「心に響く」と共感の声続出!

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