“尊敬される上司”に共通する能力とは?

日によって態度が違う人は少なくないようですが、露骨に不機嫌な態度を出しすぎると部下から“尊敬できない上司”のレッテルを貼られてしまうかもしれません。

 

昨年2月に発表された「上司との関係について」の調査結果(「株式会社ワークポート」調べ)では、全国の転職希望者とSNS利用者を対象にアンケートを実施。「現在の上司は尊敬できますか?」と質問を投げかけたところ、全体の69.8%が「いいえ」と回答しています。

 

そこで「尊敬できない理由」について尋ねてみると、「話を聞いてくれない」「気分によって態度がコロコロ変わる」といった意見が続出。尊敬できない上司の特徴として、「部下の意見を聞かない」「感情的・自己中心的」といった声が上がっていました。

 

では逆に“尊敬される上司”の特徴とは、どんなタイプの人を指しているのでしょうか。アンケートに寄せられたコメントによると、「部下の話を聞いて意思疎通できる力」「感情的にならず冷静に指導できる力」などを持った上司が尊敬されやすい様子。

 

部下から“尊敬できる上司”と思われるためにも、自分の感情を上手くコントロールしていきたいですね。

 

関連記事:気にしすぎる性格は仕事で損?“気にしい”さんがやめるべきたった1つのこと

 

文/古山翔

参照/株式会社ワークポート「上司との関係についてのアンケート調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000039106.html