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ワクワクさん「自分が輝ける場所は必ずある」 その深い言葉の意味

仕事

2020.01.09

『つくってあそぼ』(NHK Eテレ)で有名なワクワクさんが、昨年12月の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演。失敗から学んだ言葉に、「説得力ある…」と感動する人が相次いでいます。

ワクワクさんはバラエティ出演NGだった!

大きな失敗をした“しくじり先生”の話を聞いて、教訓にしようという同番組。今回の“しくじり先生”として登場したワクワクさんは、『つくってあそぼ』(NHK Eテレ)の終了後にバラエティ番組で失敗したことを明かしていました。

 

ワクワクさんはまず、NHKと民放の違いを説明。23年間も教育番組に出演していたワクワクさんは、あまりに違う環境である民放の番組作りに混乱したそう。NHKでは3日間かけてリハーサルや打ち合わせを行うところ、民放では収録10分前にふんわりとした会議をするのみ。台本にも「よきところで」「一言」などといったあいまいな指示しかないため、バラエティに恐怖感を持っていたといいます。

 

その後「バラエティ出演NG」を出すほどの“バラエティ恐怖症”になってしまったワクワクさんは、「新天地はゼロからのスタート」と考えるべきだったと後悔を語ります。23年のキャリアがあるとおごっていたことを反省し、「やっぱり自分には工作しかない」と気持ちを改めたそう。

 

最後は紙コップと割りばしを使った「紙コップUFO」の工作を披露し、「潰して捨てるものでもまだまだ働ける」「自分が輝ける場所、自分が活躍できる場所は必ずある」と熱い思いをぶつけました。

 

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