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お礼メールって時代遅れじゃないの!?奢ってくれた上司への正しい対応

仕事

2019.08.05


職場の上司との飲み会で、ご馳走になることってありますよね。会計の際にはお礼を言うと思いますが、メールでも感謝の気持ちを伝えた方が良いのでしょうか? ネット上では、「お礼メール」の必要性に注目が集まっています。

 

お礼メールは不要!?


会社の上司と飲み会を行った男性は、「お礼のメール」を送るべきかお悩み中。多めに支払ってくれた上司に、その場でお礼を伝えたそうです。しかし「その後メールでもお礼を言った方が良いのかわかりません…」と頭を抱えていました。

 

男性の悩みに共感する人は多く、「お礼をしすぎて迷惑がられたくもないよね」「会計の時に『ご馳走様でした』って言うけど、それで終わらせて良いものか不安になる」「“しつこさ”と“礼儀”の線引きは難しいので、いつも悩みの種です」といった声が続出。

 

お礼メールについて「きちんと感謝は伝えたわけだし、送らなくても良いと思う」「次の日とか職場で会った時に、『この間はご馳走様でした』って言えば問題ない」「会計時と解散時のお礼だけで十分」など、“送らない派”の意見が相次いでいます。

 

中には「会社の同僚で毎回お礼メールを送る人がいたけど、ある時上司が『返事をするのは面倒』とぼやいてた。そういった可能性も考えて、送らない方が無難」という声も。相手を気遣った上で、送らないパターンもあるようですね。

 

メールは送っておいて損はない!


“お礼メールは必要ない”とする意見が多く見られましたが、反対に“送るべき”と訴えかける人も。「一応、マナーとしては送るべきじゃない?」「メールを送っておいて損はないよ。もしかしたら、“きちんとした部下”と思ってもらえるかも」「送らない人よりも送る人の方が好印象でしょ。関係性も築けるだろうし、コミュニケーションのひとつとして考えるべき」などの声も寄せられています。

 

では飲み会が終わった直後、上司から「お礼メールは不要」と言われた場合はどうでしょうか?

 

「相手の都合もあるだろうし、いらないと言われたら口頭だけで済ませる」「優しさで言ってるだけかもしれないから一応送る」「上司の言葉に従うかな。“言うことを聞かない部下”とも思われたくないし…」など様々な意見が上がっていました。

 

お礼メールはすぐ送るべき!


上司への“感謝の気持ち”を伝えるお礼メール。相手が迷惑に感じてしまっては、元も子もないですよね。では気持ち良くメールを受け取ってもらうため、一体どのような工夫が必要なのでしょうか? 一般的に言われている「お礼メールのマナー」を見ていきましょう。

 

まずメールを送るベストな“タイミング”は、「飲み会が終わった直後」とされています。お礼があまりにも遅くなった場合、「本当に感謝の気持ちがあるのか?」と思われるかもしれません。タイミングには気をつけて、なるべく早く送るよう心掛けてみてください。

 

スピード感を意識できるようになったら、最も重要な「メールの内容」にも注目。おごって頂いたことへの“感謝”はもちろん、“飲み会での内容”を織り込むのがポイントです。例えば飲み会が楽しかったという“感想”や“為になった上司の発言”を入れることで、形式的な文章になる心配がありません。上司との距離が縮まる内容にすれば、迷惑に感じることもなくなりますよ。

 

お礼メールを“送る・送らない”は人それぞれですが、相手の気持ちを汲み取った上で行動に移していきたいですね。

 

文/古山翔

 

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