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「ねえ、怒ってる…?」感情が顔に出る“察してちゃん”を卒業する方法

仕事

2020.04.28

顔に出そうだと思ったらまず「言葉」にすべき!?


では感情を顔に出さないためには、どういったことを実践すればいいのでしょうか? ネット上には様々な対処法があげられていました。まず多いのは「顔に出す前に言葉にするべき」とのアドバイスで、「不安や不満を、率直に言ったほうがよっぽど良いよ」「どんな不満なのか言葉にして、理性的に考える」「『我慢できないならはっきり言う、我慢できるなら顔に出さない』を徹底してみては?」などの声が。

 

次にあげられていたのは「普段から笑顔を心がける」という対処法。「笑顔を作るのが苦手でも、口角を少し上げるだけで機嫌が良く見えるはず」「不満そうな顔をするより、ニコニコしてたほうが印象いいよ。多少無理のある作り笑いでも大丈夫」といった意見で、周りの人にも好印象を与えられます。

 

他にも「声のトーンを高くする」「暗い気持ちになったら違うことを考える」「不安な気持ちを抱えているときはマスクをする」などのアドバイスが。明るく振る舞ったり、顔を隠すこともひとつの手なのかもしれませんね。

 

>>NEXT とっさにうまく笑顔が作れない人も…

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