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「ねえ、怒ってる…?」感情が顔に出る“察してちゃん”を卒業する方法

仕事

2020.04.28

自分の表情はなかなか意識できないもの。気づかないうちに、感情が顔に出てしまう人も多いのではないでしょうか? ネット上では、顔に感情が出る人の悪戦苦闘が繰り広げられていました。

感情が顔に出るのは悪いことなの?


保育士として働く女性は、「子どもに表情を見られて『怒ってる?』と言われます」とお悩み中。「感情がすぐ顔に出る体質なのかも… せめて子どもの前では出さないように気をつけたいです」と打ち明けています。

 

お悩み中の女性に対し、まず上がっていたのは励ましの声。「感情が顔に出ることもひとつの個性と捉えるべき」「感情をそのまま出してくれると、相手がどう思ってるかわかりやすい。逆に私は何考えてるかわからない人のほうが嫌!」「『裏表がない』と捉えたほうがいいですよ。気にしてると、また不安な気持ちが表情に出る」「素直な印象が持てるし、病気になったときは体調悪いのが周りに伝わるから便利」といった声が寄せられていました。

 

しかし否定的な声も少なくありません。「不機嫌そうな表情をされると、雰囲気が悪くなるからやめてほしい」「イライラを顔に出して周りに『察してほしい』というオーラを出すのって、あまりに幼稚なのでは?」「感情が顔に出る人って、実は周りにすごく心配されてますよ。治せないとしても、せめて自覚してください」「マイナスな感情を顔に出す人とはつき合いづらいよね」など、ひと目で不機嫌だとわかる人は悪印象だそうです。

 

>>NEXT 感情を顔に出さないための対処法とは!?

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