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産後の体を引き締めよう!オススメダイエット法5選

仕事

2019.05.01

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妊娠・出産のあとは、増加した体重や体形のゆるみが気になるママも多いのではないでしょうか。まだまだ万全ではない体調に、慣れない育児による疲れなど……肉体的・精神的負担も大きい時期ではありますが、上手に「元の自分」へと近づけていきたいところですよね。

ただし、産後ダイエットで無理は禁物です。では、具体的にどんな方法をとると良いのでしょうか。オススメの産後ダイエット法を5つ紹介します。

■産後ヨガ

産後の時期に、無理なく実践できるのが、産後ヨガです。産後の身体の回復を促し、緩んだ骨盤をしっかりと矯正する効果が期待できます。

また産後は、慣れない育児に奮闘する中で、肩こりや腰痛に悩まされるケースも少なくありません。精神的ストレスが蓄積してしまうことも考えられます。

適度な運動の中で、体をほぐし、そして気持ちのリフレッシュにもつながる産後ヨガは、女性たちにうってつけのダイエットメニューだと言えるでしょう。

産後ヨガに挑戦する場合、産後1カ月を過ぎた頃からスタートするようにしましょう。教室で習うこともできますが、赤ちゃんの世話もありますから、本やDVDを参考にして、自分のペースで進めていくのもオススメですよ。

■骨盤スクワット

筋トレメニューとしても人気のスクワットですが、骨盤を意識した動きを取り入れることで、おすすめの産後ダイエットメニューとなります。

正しい姿勢を意識しながら、1日にたった3分実践すればOK!という手軽さも魅力。これならば、忙しい育児期間でも実践しやすいでしょう。

運動でカロリーを消費できるのはもちろんのこと、骨盤スクワットでは、歪んだ骨盤を正しい位置に戻し、さらに引き締める効果が期待できます。インナーマッスルを鍛えることで、血流改善にもつながります。

骨盤スクワットは最初、足を外側に向けてゆっくりとスクワットをしたあとに、次は内側に向けて、同じようにスクワットをします。スピードは必要ないので、丁寧な動きを心掛けてみてください。

バランスを崩しやすいときには、壁に手をついて行うと良いでしょう。

■軽めの糖質制限ダイエット

産後ダイエットでは、食事の内容に気を付けるのもオススメです。とはいえ、赤ちゃんに授乳をしているときには、ママがしっかりと栄養を摂取することが大切なポイントでもあります。「体重を落としたいから」という理由で過度な食事制限をすると、母乳が出なくなるほか、貧血などのトラブルが生じてしまう可能性もあります。

食事内容に気を付けて体重の減少を目指すのであれば、軽めの糖質制限ダイエットを意識してみてください。摂取する糖質が多ければ多いほど、体は脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。

例えば、普段食べている白米を玄米や雑穀米にするだけでも、摂取する糖質の量を抑えられます。また肉や魚などの良質なたんぱく質の摂取量を増やすのも、糖質を少なくするための工夫となります。

産後ダイエットにおける糖質制限は、とにかく緩く行うのがオススメです。またそのほかの、運動系ダイエットと組み合わせるのも良いでしょう。

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■レコーディングダイエット

一般的に産後の時期には、妊娠中に増えた体重が減少しやすいと言われています。しかし中には、「産後のタイミングであるにも関わらず、思うように体重が減らない!」と悩むママがいるのも事実です。

このような場合には、痩せるペース以上に、食べてしまっていることが考えられます。消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ、当然痩せることはありません。

産後すぐの時期には、どうしても家で過ごす時間が長くなります。またストレス解消のはけ口が、「食」へと向かってしまうケースも少なくありません。

もっとも注意すべきことは、「無意識で食べ過ぎてしまっている」ということです。こうした「無意識での行動」を制限するために効果的なのが、レコーディングダイエットです。

レコーディングダイエットでは、自分が食べたものを、その都度記録していくことになります。その過程の中で、「今日は食べ過ぎちゃったな」など、自分なりの反省につなげることもできるでしょう。

「痩せない理由がわからない!」という場合には、まずはこちらのダイエットに挑戦してみてください。

 

■バランスボールダイエット

産後ダイエットには、自宅で手軽に実践できる運動メニューを取り入れるのもオススメです。バランスボールで体幹トレーニングをするのもオススメで、骨盤から下半身にかけて、産後に気になりやすい部分にアプローチできます。

バランスボールに座って動かすだけで骨盤矯正にも役立ちますから、忙しいママでも手軽に実践できるはず。

慣れてきたら、赤ちゃんを抱っこして、ゆらゆらと寝かしつけをしながらトレーニングするのもオススメです。バランスボールのゆらゆらとした動きを好む赤ちゃんは多いもの。しんどい寝かしつけも、トレーニングタイムと割り切ることで、ストレス減少にもつながりそうです。

■まとめ

産後の時期は、母体に大きな負担がかかっている時期でもあります。「過激なダイエットで急激に体重を落とそう」とするのではなく、体の状態を見極めながら、少しずつ引き締めていくのがオススメです。

産後ダイエットのほとんどは、産後1カ月程度が経過してから行うものです。まずは体をゆっくりと休め、心と体に余裕を持てるようになってから、挑戦してみてくださいね。

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