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ダラダラ生活はもったいない!産休期間を有意義に過ごすための時間の使い方

仕事

2019.04.28

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妊娠しても仕事を続ける女性は多いもの。仕事をしていたほうが達成感もあるため、生き甲斐を感じるという人も少なくありません。しかし出産が近づいてくると、働きたくても休まなくてはいけなくなります。

これまで仕事を続けてきた女性が産休に入ると、何をして良いか分からず、手持ち無沙汰になってしまうことも多いようです。何もすることがなく、ただ毎日ボーっと過ごしているという人もいるのではないでしょうか。

せっかくの産休をただダラダラ過ごしていては、時間がもったいないもの。産休中といえども、やらなくてはならないことはたくさんあります。そこで産休期間にやっておくべきことについて、いくつか紹介していきます。

■入院の準備

産休に入る頃は妊娠後期に入っている人も多いため、いつでも出産できるよう入院の準備をしておく必要があります。

陣痛がきてもあわてずに済むよう、前もって出産に必要なものをそろえてまとめておきましょう。

必ず必要になるのはマタニティパジャマです。入院中はパジャマで過ごすため、ウエスト周りがゆったりしている、マタニティ専用のパジャマを用意しておくといいでしょう。

産後に診察を受けやすいよう、産褥ショーツも必要です。股の部分が開くので、お産用パッドを交換しやすいのが特徴です。

授乳用ブラジャーや母乳パッドも必要です。授乳期は胸のサイズも大きくなるので、普段のサイズより2カップほど上のものを選ぶと良いでしょう。

他にもタオルやスリッパ、入浴や洗面グッズなども必要ですが、赤ちゃんのためのベビー用品も用意しておかなくてはなりません。

■赤ちゃんを迎える用意

仕事中は忙しくて部屋の整理はあまりできませんが、産休中はたっぷり時間があるので、赤ちゃんを快適に迎えられる部屋作りをしてあげましょう。

小さな赤ちゃんが一人増えるだけで、想像以上に部屋の中は狭くなります。そのため、部屋の中にある程度のスペースを用意しておく必要があります。

赤ちゃんがくると、これまで使用していた家具が使えないこともあります。ローテーブルやオシャレなスタンド、角のとがった家具など、赤ちゃんに危険を与えるかもしれない家具やインテリアは、買い替えを考えたほうが良いでしょう。

出張査定をしてくれるリサイクルショップに依頼すれば、買い取ってもらえる場合もありますので、早めに依頼するようにしましょう。

赤ちゃんを迎えるにあたって思い切った断捨離を行ってみると、部屋の中も気持ちもスッキリするかもしれませんね。

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■保育園の情報収集

出産後すぐに復職の予定があるなら、周辺の保育園情報を集めておきましょう。随時入園申し込みができる保育園もありますが、入園時期が限定されている保育園もあります。

私立の保育園を利用する場合は随時受付をしていることも多く、入園しやすいというのがメリットですが、その分だけ利用料が高額になるデメリットもあります。

公立の保育園の場合は私立より利用料が安いのが魅力の一つですが、その分入園希望者が多いため、待機児童となってしまう可能性もあります。

出産に合わせてどこの保育園に入園が可能か、事前に下調べをしておきましょう。保育園情報は地域の役所に行けば、ある程度の情報は教えてくれます。

最近では待機児童問題があるため、自分の地域の待機児童数と保育園の募集人数は必ず聞いておきましょう。

自宅近くの保育園の場所と申し込み時期、保育料などについて、いろいろ聞いておくと良いでしょう。

■自宅の周辺情報を調べる

赤ちゃんが生まれると、これまで利用していないような施設や病院などを利用するようになります。

出産後赤ちゃんが病気になってもあせることのないよう、事前に自宅近くの周辺情報を調べておきましょう。

赤ちゃんは発熱やケガなどが多く、何かと病院にお世話になることが増えます。また、出産後は定期的に健診や予防接種などを受けるため、近くで赤ちゃんを診てくれる病院があるかチェックしましょう。

小児科はもちろん、耳鼻科や皮膚科、眼科などといった専門の病院があるかどうかも調べておきましょう。

また、赤ちゃんと一緒にお出かけできる、公園や遊技場があるかも調べましょう。地域によっては子育て支援センターや公民館で赤ちゃんを遊ばせることもできますので、事前に調べておけば、赤ちゃんとお出かけする場所に困ることがありません。

■夫との時間を大切にする

夫婦にとって赤ちゃんが生まれるのは喜ばしいことですが、一方で二人で過ごせる時間はなくなります。

週末にお出かけしたり、二人でレストランに出かけたりなどということも気軽にできなくなりますので、産休中に二人きりの時間を楽しんでおきましょう。

赤ちゃんがいると行きにくい場所も多いので、生まれる前に二人で行っておくと良いでしょう。映画館や静かなレストラン、旅行やショッピングなど、しばらく行けそうにない場所でデートを楽しみましょう。

■まとめ

産休中を有意義に過ごす方法について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。これまで仕事が忙しすぎたという人の場合は、ただのんびりと過ごしてみるのも良いかもしれません。体や心を休めることで、万全の体調を整えることができます。いずれにしても体に負担にならない程度に産休期間を楽しんで過ごすようにしましょう。

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