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産後にベビーシッター・家事代行をお願いするときのコツ

仕事

2016.07.19

2018.10.11

突然ですが、私は第一子の出産時、里帰り出産をしませんでした。

産後の大変な時期には週2回、4ヶ月間ほどベビーシッターさんに来てもらって、家事をお手伝いしてもらっていました。

具体的には赤ちゃんのお世話、トイレ掃除や食事の支度などなど・・・。

実際にお願いしてみると「これは助かった!」「これは期待はずれだった」ということがありましたので、その経験をもとに、家事代行をお願いするときのポイントをまとめます!

 

最初が肝心

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1.登録などの準備は妊娠中に済ませておく

シッターさんを派遣する会社への登録手続きやシフト調整はなかなか時間がかかるもの。妊娠中に手続きを済ませておくことをおすすめします!

2.お願いできないことを把握しておく

利用規約を確認する際に大事なのはNG事項を把握すること。たとえば私のお願いしている会社では、大掃除はNGでしたので、日常的なお風呂掃除はしてもらえましたが、カビ取りハイターを使った掃除はお願いできませんでした。

3.初回はお願いしたいことをメモに書き出しておく

初めて会う人に的確に指示を出せる人はなかなかいません。ましてやつらい産後ならなおさらです。「トイレ掃除、お風呂掃除、ゆっくりごはんが食べたい」など書き出しておけば、上手にコミュニケーションがとれますよ。

 

私がお願いして助かった家事

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私の経験のなかで、助かったのはこの3つでした。

 

1.常備菜をタッパーいっぱいに作ってもらう

私がほぼ毎週のようにお願いしていたのが、具だくさんのひじき煮と豚汁をたっぷり作ってもらうこと。これさえあれば、自分のお昼ごはんも家族の晩ごはんも栄養がとれて安心でした。

2.トイレ掃除

産後はトイレ掃除の姿勢がつらいことも。シッターさんには毎回トイレ掃除をお願いしていました。また、10分もかからない家事なので、少し時間が余った時などについでにお願いするのもオススメ。

3.赤ちゃんを見てもらってゆっくりお風呂に入る

規約によってNGの場合もありますが、私は赤ちゃんをシッターさんに見てもらって、その間にゆっくりひとりでお風呂に入ることができました。入浴剤を入れて湯船に浸かるとリフレッシュできましたよ。

 

味方につけると心強いベビーシッターさん。さらに、自治体によっては補助金が出る場合もあります。上手に活用して、産後の体をいたわりましょう~!

CHANTOママライター/本庄なべ子

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