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育児休暇を有効活用!ママ世代にオススメの資格5つ

仕事

2019.02.03

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育児休暇中は、必然的に自宅で過ごす時間が長くなります。子育て中は子供から目が離せず忙しいものですが、それでも赤ちゃんが寝ている間など、自由に使える時間も徐々に取れるようになっていきます。そんなとき、ただのんびり過ごすだけではなく資格の勉強をしているママも増えているんです。

育休後はお仕事に復帰したい、これからもお仕事を頑張っていきたいと考えているママにとって、育児休暇はとても貴重なお休み期間です。仕事に追われず自分の時間を使えるこの休暇中に資格を取得しておけば、これからのお仕事や転職に活かせる大きな強みができるはず。今回は、育休中のママに人気の資格をご紹介します!

幅広いお仕事に活かせる! オフィスワークに役立つMOS

MOSとは、マイクロソフトオフィススペシャリストという資格の略称です。

その名前の通り、ワードやエクセルなど、マイクロソフト製品を利用するスキルについての資格です。

スペシャリストとエキスパートのふたつのレベルが用意されているので、現在の自身のスキルに合わせて選ぶのがよいでしょう。

マイクロソフトオフィススペシャリストの良いところは、パソコンの操作に関する資格であるため、パソコンさえ持っていれば完全に自宅での試験勉強が可能であるということ。

試験対策のための教材も用意されているため、空いた時間を使って効率的に勉強できるのが魅力的です。子供が寝ている間など、家にいなければいけないけれど時間は作れる、という育休中のママにはぴったりですね。

現在、マイクロソフトオフィスはあらゆる職種で使われるとても重要なツールとなっています。業種や職場を問わず活躍させられるスキルですので、育休明けには元の職場へ復帰したいというママはもちろん、別の職場への復職を考えているというママにもおすすめ。持っていて無駄になることがない、メリットの多い資格です。

復職に便利な医療事務認定従事者(R)

医療事務認定従事者とは、主に病院の受付や会計などを行う職業のことです。レセプトと呼ばれる診療報酬明細書を作成するという業務もあります。具体的な業務に関する内容以外に、接遇・マナーなど一般的な受付業務に必要な知識に関しても学べる資格です。

医療事務認定従事者の職場となる医療機関は全国各地にたくさんあり、求人の数も安定していて、復職しやすい職業としてもメリットが大きいです。医療機関は職員用の保育所・託児所が用意されているところも多く、ママが働きやすい職場であるのも嬉しいですね。

一般的な受付業務に関する部分もあるということで、これまで一般の受付業務を行っていたことがあるというママにも挑戦してみてほしい資格です。

実用的な知識で実生活にも役立つファイナンシャルプランナー

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家計にかかわる様々なお金についての知識が身につくファイナンシャルプランナー。金融から税制、不動産、住宅ローン、教育資金や各種保険、年金についてなど、お金に関する幅広い知識にかかわる資格です。自身も子供を産み育てていく親として、お金についての知識はいくらあってもいいものですよね。自分たち家族の将来設計を考える上でも役に立つ資格なので、キャリアアップのための資格取得を目指していないママにとっても有意義な勉強となるでしょう。

ファイナンシャルプランナーは、銀行や保険会社といった金融に関するお仕事はもちろん、不動産業など他の業種でも知識を活かせる汎用性の高い資格でもあります。自宅で勉強することができ、3級程度であれば約1ヶ月の勉強で取得を目指せるレベルなので、産休・育休中に勉強する資格としてのボリューム感もちょうどよいですね。

多くの企業で役立つ簿記3級

企業で働く上で、多くの業種で日常業務に欠かせない資格ともいわれている簿記。社会人として活かすのであれば、最低でも3級を目指すようにしましょう。経理関連書類が概ね適切に処理できるとして、就職の上でも評価してくれる企業が多いです。

取得を目指すにはおよそ3ヶ月ほどの勉強が必要になってきますが、産休・育休を合わせれば充分確保できる期間でしょう。無理のない範囲で勉強を進め、復職を考えるタイミングで受験・取得するのもおすすめです。

簿記検定については、多くの企業で資格取得を推奨しており、ときには特別手当の対象になっていることもあります。育休後復帰する職場や転職する職場で特別手当の対象となっていれば、資格を持っているだけで給与アップも期待できます。休暇中に勉強をして、復職後はこれまでもらっていたよりも多めのお給料をもらえるようになれば、生活にも余裕ができて嬉しいことづくめですね。

難易度は高いがずっと役立つ国家資格・宅建士

宅建士の正式名称は「宅地建物取引士」で、土地や建物の売買や賃貸物件の仲介などを行える国家資格のひとつです。不動産取引には欠かせない資格です。

合格率は15%から17%とかなり低めですが、一度合格さえしてしまえばずっと有効な国家資格ですので、その難易度をおしてもトライしてみる価値は充分あります。産休・育休は社会人になってからはめったにない長期の休暇ですから、これを機に勉強をはじめてみるのもおすすめです。不動産業界をはじめ、金融機関など様々な業種でニーズのある資格なため、復職やキャリアアップにも生かしやすいですよ!

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