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産休中にママがこっそり家でやっていたこと

仕事

2019.02.01

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お仕事も頑張っているママにとって、赤ちゃんを産む前の準備期間としての産休はとても短く感じるもの。はじまる前には「産休に入ってからやろう」と思っていた色々なことが、実際には予定通りにいかず最低限しかクリアできなかった……なんてママも多いんです。

できるだけ有意義な産休を過ごすには、あらかじめざっくりとした、けれど現実的な予定をたてておくことが必要不可欠! 先輩ママたちがどんな風に産休を過ごしていたか、仕事をお休みしている間家ではこっそりどんなことをしていたかをまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

趣味やデート、友達との時間を大切に

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妊娠中は、子育て前にゆっくりとした時間が取れる最後の期間でもあります。赤ちゃんが産まれてからはそのお世話に追われ、自分自身の時間をきちんと取るのはとても難しくなってしまいます。それを後からつらく感じることのないよう、妊娠中に無理のない範囲でしっかり遊んでおくのは今後のためにも大切なことなんです。

読書や映画鑑賞、ゲーム、ちょっとしたお散歩など、普段趣味として行っていることに打ち込む日や友達と会ってのんびりおしゃべりに興じる日などがあると、日々のストレス解消にもとても効果的。精神的にも身体的にも良い影響があるはずです。

特に、パパとのデートはこの時期に楽しんでおくべきです! 赤ちゃんが産まれてからはふたり揃って育児に追われることになりますし、ふたりきりで過ごせる時間はぐっと少なくなってしまいます。産休中はできるだけふたりの時間を作るようにすれば色々な話ができますし、関係性もさらに良くなるはず。妊娠中なのに、仕事のお休みをもらっているのに……と自分を責めたりせず、楽しむべきときにはめいっぱい楽しんでおきましょう!

ベビー用品の準備や料理の勉強など、子育てへ向けてスタートを切る

産休中は、赤ちゃんが生まれる前に子育ての準備ができる期間でもあります。体のことは考えなければいけないものの、赤ちゃんを気にせず動き回れる最後の時間ですから、その間に子育ての準備を整えておくのはとても大切なことです。

ベビーグッズを買い揃えることからはじまり、赤ちゃんと暮らすために必要なアイテムは産休中にしっかり揃えておくことにしましょう。「必要だとわかったらそのとき買えばいい」と考えがちですが、実際に赤ちゃんが生まれた後ではちょっとしたお買い物に行くのも一苦労です。事前にしっかり準備しておけば、足りないアイテムも最小限で済ませられるはず。購入したお洋服やベッドのシーツなどは一度洗濯しておくなど、すぐに使えるようにしておくと何かあったときにも安心です。

最初はミルクからはじまる赤ちゃんのごはんですが、いずれ食べることになる離乳食のことを踏まえてお料理の勉強をするのもおすすめです。赤ちゃん向けのごはんだけでなく、一度にまとめて作り置きができる料理を覚えれば、忙しい時期のパパのごはんも安心です。

ママが忙しいとき、体力に余裕がないときのため、パパと一緒にお料理に挑戦しておくのもいいですね! 料理に限らず、色々な家事を普段はママがこなしているご家庭では、妊娠・出産から子育ての間のママの負担がとても大きくなってしまいます。それに何もできない状態で放り出されてしまってはパパも大変ですよね。産休中にちょっとした家事のコツや使うアイテム、常備しておく調味料や洗剤等を教えてあげておくと後々スムーズに家事をお任せできるようになります。

資格の勉強や在宅ワークなど、家でできる作業に取り組んでみる

働いている女性にとって、産休ほどの長い休暇はなかなかない機会でもあります。育休に入ってからは子育てが忙しくなってしまいますが、産休中はまだ赤ちゃんのお世話が必要ありませんし、安静に過ごしている日も多いはず。その時間を使って、資格の勉強や在宅ワークに取り組んでいるママも多いです。

特に、産後職場へ復帰しよう、これからも頑張って働いていこうと考えているママにとっては、少しでもキャリアアップへつながるスキルを身につけることはとても重要なことですよね。普段は仕事が忙しくてトライできない資格の取得も、産休中なら無理なく挑戦できます。1日数時間ほどと時間を決めて、自分のペースで勉強してみるのがおすすめです。

定期的に「ゴロゴロする日」を作る!

普段忙しい分、どうしてもゴロゴロだらだら過ごしてしまうママも多い産休期間。朝決まった時間に起きなくてもいいと思うと、途端にだらけてしまいがちです。あんまりゴロゴロしているとかえってだるくなり体調を崩しがちにもなってしまいますが、こんなにのんびりできる時間はもうしばらく取れません! どうしてもだらけがちになるという人は、定期的に思いっきりゴロゴロしてもいい日を決めて、思う存分ストレス発散してみましょう。

ずっとゴロゴロし続けないようにするコツとしては、翌日に絶対外せない用事がある日の前日をゴロゴロする日と決めること。例えば妊婦健診など、安静にしていたい妊婦さんでも絶対に出掛けたい日はありますよね。そんな用事のある日はゴロゴロできませんから、2日連続でだらけてしまうことを防ぐことができるんです。

ストレスなく産休期間を過ごすには、毎日にメリハリを作ることが大切。のんびり過ごしたり勉強を頑張ってみたり、自分なりに有意義な休暇を過ごせるようにしたいですね。

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