2019.01.05

最初の2年はとにかく仕事の量をこなせ! 一流の心構えは若者に共感を得られるのか!?

20181218sigoto01“働き方改革”が叫ばれるようになり、長時間労働に対する風当たりが強くなってきました。しかしそんな時代だからこそ、改めて見直されている“仕事の心構え”があるそう。そこで今回は、多くの一流が実践する仕事の方法をご紹介しましょう。

 

時代に逆行するような“心構え”が再注目されている?


2018年12月放送された『林先生が驚く 初耳学!』(TBS系)では、「最初の2年はとにかく仕事の“量”をこなせ! 量が質を生む」という説を提唱。時代に逆行するような理論を、林修先生が分かりやすく教えてくれました。

 

林先生は、優秀だと思う人にだけ「若い頃に無休で働いた経験はある?」といった質問をすることがあります。すると「この人できる!」と思った人の回答は、これまで全員「YES」だったそう。

 

とはいえ、今の時代では胸を張って推奨できる話とは言えませんよね。ところがここ最近、同様の説を唱える書籍が続々ベストセラーに。「最初の2年はとにかく仕事の“量”をこなせ!」というのも、「ZOZO」の社長・前澤友作さんの右腕として活躍する田端信太郎さんの言葉です。

 

林先生は「今回は誤解を招きやすいテーマ」と前置きし、「ブラック企業を推奨するような内容はカケラもありません」と断言。そこには一体どんな真意があるのでしょうか。

 

牧野聡子

ライターとしてメディアで執筆を行う。家庭ではゲーマーお母さんとして子どもと毎日バトル中。また、生活にかかわる最新情報に目がない。知らないことがあるととことん調べるため、パソコンとゲームを往復する生活を満喫中。視力が年々悪くなっている。