2019.01.03

いま注目を集める2030年問題って!?

20181205sigoto1毎日を生きるために欠かせない“仕事”。モチベーションが上がったり、よりよい働きができるような制度があると嬉しいですよね。そこで今回は、さまざまな企業が取り組んでいる“制度”や“待遇”についてご紹介します。

 

今注目されている“2030年問題”ってなに?


11月16日に放送された『超問クイズ! 真実か? ウソか?』(日本テレビ系)では、平成に起こった数々の“問題”を特集。現在注目されている“2030年問題”では、ある職業の深刻な人員不足を紹介しました。

 

その職業とは、飛行機を操縦する“パイロット”です。実は、現在国内パイロットの半数以上が“バブル期”に採用されたベテラン機長。そのため定年を迎える2030年に、機長の数が不足し欠航する便が出るといわれています。

 

国内線・国外線問わず、ビジネスや旅行などの移動に欠かせない飛行機。人々の生活に大きな支障をきたすこの問題を打破するため、大手航空会社はこんな対策を提案しました。その対策とは、提携しているパイロット育成学校向けに「奨学金制度」を充実させるというもの。2030年に向けて“パイロット志望者”を増やす取り組みをしています。

 

内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。