2019.01.22

主婦にオススメ!フリーランスという働き方

フリーランスのメリットとデメリット

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フリーランスを選択することで得られるメリットはいくつかあります。仕事の量を調節できるという点が主婦にはうれしいのではないでしょうか?会社に勤めるとどうしても一定の時間は職場にいなければなりませんが、自宅勤務なら好きなときに働くことができます。急に出社を求められることもありません。職場に行くための通勤時間が必要ないのは大きなメリットです。

育児などでまとまった時間が取れないという場合でも、家事の合間にできるちょっとした時間でコツコツと仕事をすることができます。 隙間時間を利用して毎月数十万円の収入を得ている主婦もいます。子育てと仕事を両立できないと悩んでいた方に大きなメリットがあるかもしれません。

フリーランスのデメリットもあります。それは一から自分でやらなければならないという点です。雇われれば制服やマニュアルが用意されていますが、フリーランスの仕事は基本的に自分でゲットするものです。仕事のスキルも独学か習うかして磨かなければなりません。また、作業効率が悪いと一般の会社でパートやアルバイトをしていた方が、時給が高いということにもなります。そのあたりには注意しましょう。

主婦向きの職種は?

フリーランスで主婦にオススメの職種はWebデザイナーです。Webサイトを制作したり、Webに掲載する記事の制作をしたりする仕事です。なぜオススメなのかと言うと、スクールがあるからです。Webデザイナーになるためには専用のソフトを使えるようになる必要がありますが、独学だとかなり手間と時間がかかります。通信講座を使えばスキルが効率的に身につきます。

スキルがあればまずはアルバイトとしてWebデザイナーを始めることもできますし、クラウドソーシングサービスの仕事をやってみることもできます。Webデザイナーの仕事は求人が多いので収入に結びつきやすいです。実績を積んでいけば業務委託を受けて仕事をすることも可能です。業務委託の契約をすればクライアントから仕事の打診があります。

もうひとつのオススメはWebライターです。ライターと言うと小説家などを想像する方がいるかもしれませんが、文章は個性を求めるものではなく、主に誰にでもわかりやすいものが求められます。

うれしいのは基本的に資格がいらないことです。ある程度の文章が書ければ1文字につき〇円という換算で収入が得られます。隙間時間にスマートフォンで仕事をすることもいるのでハードルが低いかもしれません。文章を書くのが苦手だという方にはデータ入力がオススメです。クラウドソーシングでライター業が紹介されていることも多いのでチェックしてみてください。

ところで、小さい子どもがいるけれどフリーランスの仕事に集中したいという場合はどうすればよいのでしょうか?フリーランスの主婦は家にいるということで子どもを保育園に預けることができないケースもあります。しかし希望すれば受け入れてくれる保育園も存在していますので、相談してみましょう。

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佐藤 仁美

佐藤仁美です。
仕事をしながら子育て中です。日常にある疑問や発見を調べて解決して、記事にまとめています。