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もう仕事をやめたい…!そう思ったときにまずすべき4つのこと

仕事

2020.04.05

近年では共働き家庭が増えてきていますが、同時に「共疲れ」を起こしてしまう家族も少なくないようです。

なかには、「もう仕事をやめたい…」と思い詰めてしまう人も。

 

今回は、そんな気持ちを少しでも軽く、前向きなものに変えるための4つの方法をご紹介したいと思います。

 

仕事を辞めたくなる4つのシチュエーション

まずは共働き家族が「仕事を辞めたい…」と悩むきっかけとなるシチュエーションについて整理してみたいと思います。

もちろん、家庭によって悩みの種類は千差万別ですが、特に悩む人が多いのは次の4つではないでしょうか。

 

①子どもとの時間が取れず寂しい思いをさせてしまっている

②家事が疎かになっている

③パートナーが子育てに非協力的で、負担が一方に偏っている

④共働きに対して、義両親や両親の理解がなかなか得られない

 

それでは、この4つのシチュエーションについてさらに掘り下げてみましょう。

 

子どもとの時間を取るには仕事を辞めるしかないの?

共働き家族の悩みナンバー1とも言える「子どもとの時間問題」。

 

朝から夕方、残業をした場合は夜まで子どもと離れていて、1日のうち数時間しか子どもと向き合えないという状況に、自分を責めてしまうママやパパは少なくありません。

 

せめて家に帰ったあとは子どもとの時間を作ろうと思っても、ごはんを食べてお風呂に入れて、寝かしつけをしているうちに1日が終わってしまうということも。そんなときふと「今日子どもたちと全然会話していない…」と思い、子どもに申し訳なくなってしまった経験がある方もいるのではないでしょうか?

 

また、日本では長く「3歳児神話」が信じられてきました。

そのため、女性の中には無意識的に「母親なんだから子どもが小さいうちは仕事なんてしないでずっとそばにいてあげたほうがいいのでは?」と思ってしまう人もいるようです。

 

では、本当に仕事を辞めることでしか子どもとの時間を取る方法はないのでしょうか?

 

すべきこと1:まずは働き方の見直しをしてみる

全ての人間にとって、1日は24時間です。そこを変えられない以上、子どもと過ごす時間を増やすのであれば、他の何かの時間を減らすしかありません。

 

その1つの方法として、仕事を辞めるという手もありますが、その前にまずは働き方を見直してみましょう。

 

例えば、通勤時間が長い人は、在宅ワークやリモートワークができないか検討してみるのがおすすめ。もし往復に毎日2時間かけているとしたら、在宅ワークに切り替えることで単純に2時間余裕が生まれます。

 

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