傷みにくい!便利な機能性お弁当箱4選

健康や節約のため、お弁当生活を楽しむ人が増えています。ただ気をつけたいのはやはり“食中毒”。夏休みなどで学童に持たせるときや子どもの遠足など、ママは特に気を使いますよね。お弁当箱特集の第2弾として今回は、傷みにくくする工夫が施されたお弁当箱をご紹介します。

 

<1つ前の記事を読む> あしたのお弁当箱1「一度は使ってみたい曲げわっぱ弁当箱を選ぶ基準」

 

Gel Cool SG

Gel Cool SG

画像提供:Bento&co

 

まずご紹介するこちらは、Gel Cool squareのSGサイズ。Gel Coolシリーズで驚きなのは、フタが保冷剤になるという画期的なアイデアです。料理や果物、デザートなどを詰めてフタをセットするだけの保冷剤一体型お弁当なのです。使い方はとても簡単。フタを冷凍庫で一晩凍らせておき、お弁当を詰めたら凍ったフタをセットするだけです。これでランチタイムまでひんやりおいしい状態が保てます。

 

〈保冷効果の目安〉

・外気温30度で保冷時間(15℃以下)3時間程度

・外気温25度で保冷時間(15℃以下)4時間程度

 

ランチクロスや保冷バッグと併用すれば保冷効果がさらにアップします。シンプルで無駄のないデザインなので、見た目と機能両方にこだわりたい方におすすめです。4パターンのサイズ展開や豊富なカラーバリエーションがあるので、使う人や好みに合わせて選べます。毎日の家族のお弁当にはもちろん、ピクニックに行くときにフルーツやデザートを入れて持って行くのもいいですね。

 

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田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。