14.「たらの西京焼き」切り身魚が断然、美味しくなる

運動会や行楽のお弁当おかず (14)


切り身の魚が断然、美味しくなる

たらの西京焼き

お弁当には、魚の切り身や刺身で手軽に作れる西京焼きがおすすめ。今回は手に入りやすいタラを使ったレシピをご紹介します。身はふっくら柔らかで、出来合いの西京漬けに比べて塩けが強すぎないので、子どもでも食べやすいのが特徴です。前日に漬けておけば朝、焼くだけ。焦げないよう、焼く前にみそをふきとるのをお忘れなく!

    

【材料(2人分)】

生だら(切り身)…2切れ

塩…少々

|西京みそ…大さじ2
 |酒…大さじ1

 |砂糖…小さじ1

すだち…適量

    

【作り方】

① たらはひと切れを二等分に切る。両面に塩をふって、冷蔵室で40分〜1時間おく。出てきた水けはふきとる。

② ボウルでAをよく混ぜ合わせる。

③ ❷に❶を加えてあえ、ラップでくるむ。ひと晩から1日漬ける。

④ ❸のみそをふきとり、グリルで焼く。すだちを添える。

 

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。https://shih5589.wixsite.com/shiho-tagashira

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。

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