18「バナナヨーグルトのフルーツホットサンド」は毎日でも食べたい!

子どもが大好きなバナナを使ったレシピ。水切りしたヨーグルトは生クリームのような滑らかな舌触りになります。生クリームよりもさっぱりと食べられるので、朝食におすすめ。はちみつの甘さがプラスされたデザートのようなホットサンドは、毎日でも食べたくなる美味しさです。

 

【材料(1食分)】

食パン…2枚

ヨーグルト…100g

バナナ…1/2本

バター…適量

はちみつ…大さじ1/2

 

【作り方】

  1. ボウルにザルをのせてキッチンペーパーを敷き、ヨーグルトをのせてラップをする。冷蔵室に入れてひと晩水切りする。約半量になる。
  2. ボウルに①とはちみつを入れて混ぜ合わせる。バナナは1cm幅の斜め切りにする。
  3. 食パン2枚の片面にバターを塗る。
  4. パンにヨーグルトを広げて塗り、バナナを並べてのせる。
  5. ホットサンドメーカーに④をセットする。もう1枚のパンをのせたらカバーを閉じて焼く。

 

 

【全レシピ共通】

パンは市販の角食パン6枚切りを使用しています。ホットサンドメーカーやお好みで8枚切りでもOKです。パンの耳は切らずに使うことで手間も無駄も省けます。プレスして焼くと、カリッとして風味豊かになるため、普段はパンの耳を残してしまうお子さんでも好きになるかも。

こちらのレシピでは、レコルトの「プレスサンドメーカー キルト」を使用。焼き時間は2分半〜3分です。焼き時間は各家庭でお使いになるホットサンドメーカーやパンの厚みによっても多少変わります。なお、焼き立ては熱々なので、小さいお子さんには少し冷ましてからあげてください。

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。

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