12「ソーセージとアスパラのカレーホットサンド」がウマい!

朝食のおかずの定番であるソーセージをサンドしたレシピ。ソーセージは一般的なものであれば袋に「加熱食肉製品」と表示されており、そのままでも食べられるので、事前に火を通す必要はありません。アスパラと交互に並べて挟むだけで断面も可愛く、栄養バランスもとれます。カレー粉がアクセントになった食欲の進むレシピです。

 

【材料(1食分)】

食パン…2枚

アスパラガス…3本

ソーセージ…2本

スライスチーズ…1枚

バター…適量

ケチャップ…大さじ1

カレー粉…小さじ1/4

 

【作り方】

  1. アスパラガスは根元の固い部分の皮をピーラーでむき、長さをパンに合わせて1/3〜半分に切る。耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ600Wで1分加熱する。冷水に取り、水けをふく。
  2. 2枚のパンうち、1枚の片面にバターを塗る。
  3. ケチャップとカレー粉を混ぜ合わせ、もう1枚の食パンの片面に塗る。スライスチーズをのせて、その上に①とソーセージを交互に並べてのせる。
  4. ホットサンドメーカーに③をセットする。②をのせたらカバーを閉じて焼く。

 

 

【全レシピ共通】

パンは市販の角食パン6枚切りを使用しています。ホットサンドメーカーやお好みで8枚切りでもOKです。パンの耳は切らずに使うことで手間も無駄も省けます。プレスして焼くと、カリッとして風味豊かになるため、普段はパンの耳を残してしまうお子さんでも好きになるかも。

こちらのレシピでは、レコルトの「プレスサンドメーカー キルト」を使用。焼き時間は2分半〜3分です。焼き時間は各家庭でお使いになるホットサンドメーカーやパンの厚みによっても多少変わります。なお、焼き立ては熱々なので、小さいお子さんには少し冷ましてからあげてください。

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。

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