11「ツナメルトのホットサンド」食欲そそる濃厚な1品

ツナの旨みと濃厚なチェダーチーズのコクがたまらないレシピ。シャキシャキの玉ねぎがオアシス的な役割を果たしてくれるので、飽きずに最後まで食べられます。ツナが水っぽくならないように、油や汁けをしっかりきってからマヨネーズや玉ねぎと混ぜるのがポイントです。パンチのあるチェダーチーズが入っていることで、1個でも満足感の高い一品です。

 

【材料(1食分)】

食パン…2枚

ツナ缶(オイル)…小1缶(75g)

玉ねぎ…1/6個

チェダースライスチーズ…1枚

バター…適量

マヨネーズ…大さじ1

塩・こしょう…各少々

 

【作り方】

  1. 玉ねぎはみじん切りにする。ツナは油や汁けをしっかりきり、マヨネーズ、玉ねぎ、塩こしょうと混ぜ合わせる。
  2. 食パン2枚の片面にバターを塗る。
  3. パンにチェダースライスチーズ、①の順にのせる。
  4. ホットサンドメーカーに③にセットする。もう1枚のパンをのせたらカバーを閉じて焼く。

 

 

【全レシピ共通】

パンは市販の角食パン6枚切りを使用しています。ホットサンドメーカーやお好みで8枚切りでもOKです。パンの耳は切らずに使うことで手間も無駄も省けます。プレスして焼くと、カリッとして風味豊かになるため、普段はパンの耳を残してしまうお子さんでも好きになるかも。

こちらのレシピでは、レコルトの「プレスサンドメーカー キルト」を使用。焼き時間は2分半〜3分です。焼き時間は各家庭でお使いになるホットサンドメーカーやパンの厚みによっても多少変わります。なお、焼き立ては熱々なので、小さいお子さんには少し冷ましてからあげてください。

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。

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