3「鮭マヨのホットサンド」鮭フレークはパンにも合う!

冷蔵庫に常備しておくと便利な鮭フレーク。ご飯のお供として人気ですが、ホットサンドにしても美味しく食べられます。合わせるのは、高い栄養価と手頃な値段で大注目のスプラウト。スプラウトにも様々な種類があるので、お好みで変えても楽しめます。子どもには、マイルドな味わいのブロッコリースプラウトがおすすめです。

 

【材料(1食分)】

食パン…2枚

鮭フレーク…大さじ3

ブロッコリースプラウト…1/4パック

マヨネーズ…大さじ2

バター…適量

粗びき黒こしょう…少々

 

【作り方】

  1. 鮭フレークとマヨネーズを混ぜ合わせる。
  2. 2枚のパンに片面ずつバターを塗る。
  3. パンに①をのせて広げ、黒こしょうをふり、スプラウトをのせる。
  4. ホットサンドメーカーに③をセットし、もう1枚のパンをのせたらカバーを閉じて焼く。

 

 

【全レシピ共通】

パンは市販の角食パン6枚切りを使用しています。ホットサンドメーカーやお好みで8枚切りでもOKです。パンの耳は切らずに使うことで手間も無駄も省けます。プレスして焼くと、カリッとして風味豊かになるため、普段はパンの耳を残してしまうお子さんでも好きになるかも。

こちらのレシピでは、レコルトの「プレスサンドメーカー キルト」を使用。焼き時間は2分半〜3分です。焼き時間は各家庭でお使いになるホットサンドメーカーやパンの厚みによっても多少変わります。なお、焼き立ては熱々なので、小さいお子さんには少し冷ましてからあげてください。

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。

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